イタリアンメレンゲ。
イタリアンメレンゲは、泡立てた卵白に熱いシロップを加えながら作ります。いろいろなスイーツに使えますよ。
このレシピの生い立ち
レシピというか、イタリアンメレンゲの作り方を纏めてみました。
イタリアンメレンゲ。
イタリアンメレンゲは、泡立てた卵白に熱いシロップを加えながら作ります。いろいろなスイーツに使えますよ。
このレシピの生い立ち
レシピというか、イタリアンメレンゲの作り方を纏めてみました。
作り方
- 1
【調理器具】ハンドミキサー,ボール(中-大サイズ),小鍋(注ぎ易い鍋),温度計(150℃以上)を準備します。
- 2
【注意】シロップとメレンゲを同時進行で作るので、使うものは準備しておきます。
- 3
卵白と乾燥卵白を量り、ボールに入れておきます。
- 4
微粒グラニュー糖を量っておきます。
- 5
水とグラニュー糖を量り鍋に入れ、温度計をセットします。
- 6
鍋を弱火に掛け、たまーに揺すり(回すように)ながら砂糖を溶かします。
- 7
鍋の温度が80℃を過ぎたら、ボールの卵白を泡立て始めます。(ミキサー低→中速)
- 8
-シロップ投入のタイミングと合わなくなるので、早くから卵白を泡立てない。
- 9
-乾燥卵白はダマになるので多少意識して潰しながら混ぜますが、そのうち混ざります。
- 10
-微粒グラニュー糖を2,3回に分けて加えながら5分立てまで泡立てます(シロップできあがりのタイミングに合わせる)。
- 11
鍋の温度が117℃を超えたら火をストップします。【シロップ完成】
- 12
5分立てのメレンゲに、少~しずつ(糸状)シロップを加えながら泡立て続けます。
- 13
-冷えるとシロップは固まるので鍋に少し残ります(残って良いかは不明ですが、失敗はしません)。
- 14
-シロップの温度でメレンゲが温かくなり、粘りや重み(ミキサーに抵抗)が出てきます。まだまだ泡立て続けます。
- 15
-完成間近になるとミキサーにメレンゲが纏わり付くようになります(ボール底から離れてくる感じ)
- 16
角がピンと立つ状態(粘りで先は垂れる)まで泡立てます。【完成】
- 17
【完成2】
コツ・ポイント
★シロップ出来上がり温度は117~121℃というレシピが多いようです(私は117℃で止めてます)。
★熱いシロップを加えることで殺菌され、フレンチメレンゲより日持ちするそうですよ。
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