ふわふわカスタードの苺タルト☆
09・8・10話題入り♪生クリーム入りで、濃厚でふわふわのクリームがポイント☆10・04・28工程訂正しました
このレシピの生い立ち
学生の頃から作っているタルトです。ポイントのクリームですが、カスタードのまったりとした甘味を残しつつ、ホイップの軽さが生きて、ふわふわのクリームになっています。切ったときにたれてしまうクリーム、ムースの作り方からヒントを得て作りました。
ふわふわカスタードの苺タルト☆
09・8・10話題入り♪生クリーム入りで、濃厚でふわふわのクリームがポイント☆10・04・28工程訂正しました
このレシピの生い立ち
学生の頃から作っているタルトです。ポイントのクリームですが、カスタードのまったりとした甘味を残しつつ、ホイップの軽さが生きて、ふわふわのクリームになっています。切ったときにたれてしまうクリーム、ムースの作り方からヒントを得て作りました。
作り方
- 1
下準備
バターと卵黄は室温に戻しておく。
粉類は、すべてふるっておく。 - 2
タルト生地
バターをマヨネーズ状に滑らかになるまで混ぜ、砂糖を2回に分けて加え、その都度よくすり混ぜる。 - 3
卵黄を半分づつ加え、よく混ぜる。砂糖のじゃりじゃり感がなくなる。(写真は倍量で作っているので、1つづつ混ぜています)
- 4
卵黄を1つ分加え、混ぜたところ。ふわっとした感じになる。ふるっておいた薄力粉を2回にわけて加え、切るように混ぜる。
- 5
生地がまとまったら丸くまとめ、ラップに包んで冷蔵庫に。最低でも2時間はねかす。丸くまとめた方が、成形しやすくなります。
- 6
型より少し大きい程度に伸ばす。このとき、あらかじめ30分位前に冷蔵庫から出して室温に戻しておいた方が伸ばしやすいです☆
- 7
型にはうすくバター(分量外)を塗り、薄力粉(分量外)をふって余計な粉は落としておく。
- 8
伸ばした生地を、真ん中から丁寧に敷いていく。ラップの上から指で押さえ、型に密着くさせる。はみ出した部分は内側に折りこむ。
- 9
全体の厚さが均一になるようになじませ、包丁でフチを切りそろえる。又はめん棒を転がし、フチをきれいに整える。
- 10
ラップをし、冷蔵庫で2時間寝かしておく。その間に、カスタード作り☆
- 11
カスタードクリーム
卵黄をときほぐし、砂糖を2回に分けて加え、その都度よく混ぜる。白っぽくもったりとしてくる。 - 12
コーンスターチと薄力粉を合わせてふるい、2回に分けて加え、よく混ぜる。
- 13
こんな感じになる。
ここで◎のゼラチンと水を混ぜて合わせてふやかしておく。
- 14
1分チン→かき混ぜるを数回繰り返し、好みの固さにし、仕上げにブランデーを加える。
- 15
牛乳を少しずつ加え、よく混ぜる。レンジ500wで2分チンする。取り出してよくかき混ぜ、1分チンして混ぜる。
- 16
最後に30秒だけチンして、12でふやかしておいたゼラチンを加え、余熱で溶かす。よく混ぜる。
- 17
冷蔵庫からタルト生地を取り出し、オーブンシートの上にパイ石を乗せる。ウチはパイ石がないので米で☆180℃で10分焼く。
- 18
〇の卵黄と水を混ぜておき、タルト生地を10分焼いたところでパイ石を除き、刷毛で卵黄を塗り、180℃で15~20分焼く。
- 19
焼き上がり☆そのまま冷まします。
- 20
生クリームを泡立てる。生クリームに砂糖を加え、泡立てる。この時一回り大きいボウルに氷水を張り、冷やしながら泡立てる。
- 21
これくらいもったりするまで混ぜる。
- 22
あら熱の取れたカスタードクリームに、2回に分けてホイップをカスタードを混ぜる。泡をつぶさないように・・・☆
- 23
あら熱のとれた16にクリームを流しいれる。
- 24
飾りつけ。苺は縦に半分にカットし、並べていく。ナパージュ(ゼラチン+水)を1分チンし、刷毛で塗り仕上げる。
- 25
ゼラチンが入っているのでカットしてもクリームがだれてきません☆
- 26
- 27
- 28
- 29
卵黄を加え、混ぜたところ。ふわっとした感じ。ふるっておいた薄力粉、アーモンドプードルを2回にわけて加え切るように混ぜる。
コツ・ポイント
タルト生地はちゃんと寝かせてから使うほうが、割れにくく、焼き縮みの少ないきれいなタルトに仕上がります。
13で、チンしすぎるとダマになってしまうので、細かくチェックします☆ゼラチンはカスタードが熱いうちに加えすばやくかき混ぜます。
似たレシピ
その他のレシピ


























