サヤで風味豊かに♪うす紫の春色豆ごはん

ツタンカーメンという豆のサヤの煮汁を使うと綺麗な薄紫色のご飯に!
普通のうすいえんどうでも驚くほど風味豊かにできます!
このレシピの生い立ち
義実家の家庭菜園で収穫した珍しい色の『ツタンカーメン』という豆をもらい、義母から教わった秘伝のレシピです。忘れないために覚書です。
サヤで風味豊かに♪うす紫の春色豆ごはん
ツタンカーメンという豆のサヤの煮汁を使うと綺麗な薄紫色のご飯に!
普通のうすいえんどうでも驚くほど風味豊かにできます!
このレシピの生い立ち
義実家の家庭菜園で収穫した珍しい色の『ツタンカーメン』という豆をもらい、義母から教わった秘伝のレシピです。忘れないために覚書です。
作り方
- 1
うすいえんどうは筋をとり、サヤと豆にわける。
サヤは捨てずに洗ってとっておく。 - 2
鍋にサヤと★を入れ、沸騰したら火を弱めて約10分煮る。
- 3
豆に下処理用の塩をもみ込む。(皮を柔らかくするため)
別の鍋にお湯を沸かし、歯ごたえを残す程度に豆を湯がく(約2〜3分) - 4
サヤが煮えたらザルでこし、煮汁を3カップとって冷ましておく。
(煮汁でお米を炊くので、水の量は加減してください) - 5
煮汁を捨てずに冷凍しておけば、いつでも風味豊かな豆ご飯が炊けますよ♪
- 6
豆が湯がけたら水道水をごくごく細く出しゆっくりと豆を冷やす(豆のシワ予防!)落とし蓋を使うとやりやすい。冷めたらザルに。
- 7
お米を洗い、豆は入れず、④でとっておいた冷めた煮汁と共に炊飯器に入れて30分〜1時間置いてから炊く。
(豆はまだです) - 8
ご飯が炊けたら、⑤で水切りしておいた豆と酒を炊飯器に入れて10分ほど蒸らす。
豆を潰さないように混ぜたら、できあがり♪ - 9
【追記】スーパーでよく見かける普通のうすいえんどうで作ったものです。風味たっぷりなのに綺麗なグリーンです♪
コツ・ポイント
◉よくスーパーで見かける うすいえんどう豆でも風味豊かに出来ます
(この場合ご飯に薄紫色は付きません)
◉サヤの煮汁を冷凍しておけば、いつでも風味豊かな豆ご飯が出来ます
◉豆を急激に冷やすと皮にシワができるので、ゆっくりと冷やして下さい
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