紅芋米粉シフォン

紫色が綺麗なだけでなく、芋が入ることで生地がよりしっとりしあがります。もちろん普通のサツマイモでも!
このレシピの生い立ち
農産物を生かした加工品プロジェクトにて考えたものです。
紅芋米粉シフォン
紫色が綺麗なだけでなく、芋が入ることで生地がよりしっとりしあがります。もちろん普通のサツマイモでも!
このレシピの生い立ち
農産物を生かした加工品プロジェクトにて考えたものです。
作り方
- 1
紅芋ペーストを作る。紅芋を茹でるか蒸して火を通す。竹串をさしてみて
スっと通ればOK。熱いうちに皮をむき、マッシュする - 2
ボウルに卵黄を入れあわだてきでほぐす。1の芋ペーストも加え すり混ぜる。
- 3
油を少しづつ加え、泡立て器ですり混ぜ、続いて牛乳、シナモンも加え混ぜる。
- 4
続いて米粉を加える。米粉はふるわなくてもよいので楽チンです☆
これも泡立て器で粉気がなくなるまですり混ぜる。 - 5
続いて 卵白でメレンゲ作り。
別のボウルに卵白を入れる。ハンドミキサーの一番強で泡立てる。 - 6
細かい泡が立ってきてフワッとムース状になったら砂糖を加える。砂糖は少ないので一度に加えてよい。
- 7
ハンドミキサーの強さを中ぐらいにして しっかりと角がたち、ツヤがでるまでホイップする。
- 8
泡立てる時間はハンドミキサーのパワー、卵の量によります。パワーの強いものでこの分量なら2分でOK。
- 9
メレンゲを生地に合わせる。
メレンゲの三分の一をサツマイモの生地に入れ、泡立て器でしっかりまぜる。 - 10
ここで泡立て器からゴムベラに切り替え。続いて残りのメレンゲの半分を9のボウルに入れる。
- 11
ゴムベラでのの字をかくようにサックリまぜる。
- 12
残りのメレンゲのボウルに11の生地をゴムベラですくいいれる。さっくりとまぜる。
- 13
泡を消さないようにするが、こわがって混ぜすぎないと ムラがでてメレンゲのかたまりがでる。20回はまぜる。
- 14
型に生地を流す。流す時穴が空くことがあるので、流した後竹串を入れてクルクル回しながら型を1周する。ゴマをまぶす。
- 15
電気なら200度〜220度 ガスなら180度くらい。
庫内温度が200度くらいがよい。で20分焼く。 - 16
表面がキツネ色になるまで焼く。表面が割れる場合は割れた中もウッスラ色付くまで焼く。
- 17
オーブンから取り出し、すぐ逆さまにして冷ます。
生地が柔らかいため重力にたえれず沈むため。最低1時間。 - 18
パン切りナイフなど細いもので型と生地の間を差し込み、型ギリギリに沿わせながら1周する。
- 19
底も同様に、型と生地の間をナイフを刺し、型をまわして生地を型からソッとはがす。
- 20
底も同様に、型と生地の間をナイフを刺し、型をまわして生地を型からソッとはがす。
- 21
カットして 出来上がり☆
型は紙コップでもできます。
コツ・ポイント
メレンゲはツヤがでてしっかりするまで泡立てること。
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