リンゴが美味しい季節だから、こんなパンど

うでしょう。しかもフライパンで焼くパンですから、ちょっと楽しいです。生地コネコネ、ペタペタって丸めてフライパンにポンです
このレシピの生い立ち
今、丁度、リンゴがおいしいから、ね。
リンゴが美味しい季節だから、こんなパンど
うでしょう。しかもフライパンで焼くパンですから、ちょっと楽しいです。生地コネコネ、ペタペタって丸めてフライパンにポンです
このレシピの生い立ち
今、丁度、リンゴがおいしいから、ね。
作り方
- 1
今、運動会の時期ですね。
ところで出来上がりパン、ちょっと「クス」っと、しませんでしたか?
- 2
え?してない・・・・
まあ、まあ、
「クス」っとしたとしましょう。 - 3
そうでないと、話が進みません・・・
さあ、「中には何が?」と聞かれたら
「リンゴ!」
- 4
そう!中にはちょっと煮た大き目のリンゴが入ってるんです。
なので、口の中に入れたら、、、、
- 5
「季節感いっぱいです」
ここ↑、アンダーラインです。
- 6
この楽しいレシピ、運動会が終わった次の週にでも
お子さんと作って見て下さい。 - 7
その時の会話は「運動会ガンバッたね」かもしれません。
でも、もしかしたら・・・・・
- 8
「残念だったね」かもしれません。
それは、それでオッケーちゃん!
運動会で活躍しなくても、
- 9
朝のお弁当作りの手伝いで活躍してくれていたかもしれません。
活躍の場は、なにも運動場だけではないのです。
- 10
そんな時には鉄フライパンです。
鉄フライパンのお料理は楽しいんです。
- 11
今回使ったのは2.3ミリ板厚の厚手タイプです。
じっくり熱を通す事に得意なタイプなのでパンだって、ね。 - 12
さあ、先ずは生地作り、今回は8コ分です。
イーストをぬるま湯に入れ、ここにちょっと砂糖をいれて置きます。
- 13
生地用の材料を全ていれ、それにさっきのドライイーストも入れてこねます。
で、これを一次発酵させます。 - 14
その間にリンゴをさいの目切りして砂糖と水で弱火で煮ます。
煮時間は5分位で十分です。 - 15
煮たら、水切りをして置きます(ポイント)。
続いて目や口を作る粉砂糖を溶かします。
- 16
砂糖をボールに入れたら、リンゴの煮汁を加えます。
加える量は砂糖の15%位です。
- 17
さあ、一次発酵が終わったら、軽くまとめて8等分して、煮たリンゴを包んでいきます。
包んだら、15分程放置します。
- 18
この時濡れ布巾をかけておきます(ポイント)。
さあ、焼きです。
- 19
フライパンに油を塗って、少し間隔を置いて
パンを並べ「とろ火」で蓋をして15分、続いて裏返して4分です。 - 20
焼きあがったら少し冷めたところで(ポイント)
溶かして置いた粉砂糖を乗せて行きます。 - 21
目を書いて、口を書いてみましょう。
笑顔に出来ましたか?
ちょっとたれ目になったり、
- 22
口が横になったり、
「これ、お母さんの顔だよ」って
「え”ぇぇぇぇぇ、うそー」
- 23
なんて事もあるでしょう。
「でもね」
それが楽しいんです。
- 24
最後までお読み下さり
ありがとうございました。
鉄のオーダーメイドフライパン「あじねフライパン」内田 - 25
追伸:そうそう、食中毒は、真夏よりも今時分が一番多いんだそうです。ご注意くださいね。
(48品目)
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