6月だ!水無月を作ろう

六月と言えばこのお菓子が食べたくなる。家族の無病息災を祈って・・・
このレシピの生い立ち
ういろう好きの我が家には好評なお菓子です。ほとんど失敗になるような難しい工程もないし、甘納豆以外は常備されているものなので、毎年気軽に作って食べています。
京都の季節行事でふるまわれるお菓子ですが、家族の無病息災を願って作ります。
6月だ!水無月を作ろう
六月と言えばこのお菓子が食べたくなる。家族の無病息災を祈って・・・
このレシピの生い立ち
ういろう好きの我が家には好評なお菓子です。ほとんど失敗になるような難しい工程もないし、甘納豆以外は常備されているものなので、毎年気軽に作って食べています。
京都の季節行事でふるまわれるお菓子ですが、家族の無病息災を願って作ります。
作り方
- 1
ボールにふるった小麦粉50gと砂糖30gを合わせて泡立てで混ぜる。
- 2
こうしておくとだまにならずに混ざりやすいです。
- 3
熱いお風呂程度の湯150㏄を加えて混ぜる。
- 4
クッキングペーパーを敷いた蒸籠に、3の生地を濾しながら流し入れて、なんとなく固まるまで5~10分ほど蒸す。
- 5
蒸している間に、残りの小麦粉と砂糖をぬるま湯で、同じように混ぜ白い生地を作っておく。
- 6
固まった抹茶生地の上に、白い生地を3分の2ほど残して流し入れ、さらに5分~10分蒸す。
- 7
白い生地も透明っぽくなったら、甘納豆をちらす。
- 8
白い生地の残りを流し入れて、再び5分ほど蒸す。透明っぽくなったら完成。
- 9
出来上がり。冷めたら、好きな大きさの三角形になるようにカット。冷やして食べるとおいしいです。
コツ・ポイント
今回は抹茶と2層にしたけど、白一色で作るなら、抹茶を無で、後はそのままの分量で作りましょう。
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