ワカサギの甘露煮

焼ワカサギからつくる「甘露煮」です。生ワカサギを使用した「佃煮」とは違った食感を楽しめます。参考ID :18262438
このレシピの生い立ち
霞ヶ浦周辺の加工屋さんでは,生ワカサギを使ったものは「佃煮」,素焼ワカサギを使ったものは「甘露煮」と区別しているようです。県内は今月末まで禁漁なので,今回は年末に凍結しておいた自家製焼きワカサギでチャレンジしてみました。
ワカサギの甘露煮
焼ワカサギからつくる「甘露煮」です。生ワカサギを使用した「佃煮」とは違った食感を楽しめます。参考ID :18262438
このレシピの生い立ち
霞ヶ浦周辺の加工屋さんでは,生ワカサギを使ったものは「佃煮」,素焼ワカサギを使ったものは「甘露煮」と区別しているようです。県内は今月末まで禁漁なので,今回は年末に凍結しておいた自家製焼きワカサギでチャレンジしてみました。
作り方
- 1
年末に焼いて冷凍保存した焼きワカサギを解凍します。(串はあっても無くても構いません)
- 2
今回は,鍋(保温調理用)を使います。日本酒とザラメを溶かします。
- 3
煮立ってきたら,焼きワカサギを入れて,落としぶたをして下味をつけます。(約30分)
- 4
さらに醤油を入れて煮込みます。醤油はしょっぱくならないように,味見しながら入れて下さい。(約30分)
- 5
調味液が程良い濃さになってきたら,保温調理器に移してしまいます。今回は途中1度だけ再加熱して計8時間くらいでした。
- 6
加熱が終了したら,十分に冷まします。今回は季節がら寒いので,屋外に一晩放置しておきました。
- 7
出来あがり~
- 8
調味料は,ワカサギの大きさや,味の好みで適当に調整してください。上の材料欄はあくまで目安です。
- 9
追記:上をつくったときに残った煮汁を保存してあったので,今度は,バラ凍結の焼きワカサギを使うことに。
- 10
基本的なつくり方は,上と一緒です。調味液の不足はそれぞれ味見しつつ付け足しを。
- 11
また,食べられます。
このとき残った煮汁はまた容器に入れて冷蔵庫に保存してあります。 - 12
霞ヶ浦周辺の加工業者さんもこうして煮汁を継ぎ足しながら,お店の味を守っています。
コツ・ポイント
本来はコトコト煮込むのですが,どうしても焦げ付きやすいので,保温調理用鍋を使用してつくってみました。それでも途中で焦げないように気を付けて下さい。また,調理後温かいうちに動かすと崩れやすいので,十分に冷ましてから保管容器に移して下さい。
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