手作り(手打ち)うどん

お蕎麦よりも手軽?に作れて、実は奥が超深いシンプルな自作の讃岐(風)のうどんです。
ぜひ、はまり込んでください。(笑)
このレシピの生い立ち
レシピといっても、配分と工程については数々の先人の知恵を調べながら、自分なりに工夫してみました
プロではないのだから、遊びながら繰り返し、好みも含めて「自分流」を探してみてください
手作り(手打ち)うどん
お蕎麦よりも手軽?に作れて、実は奥が超深いシンプルな自作の讃岐(風)のうどんです。
ぜひ、はまり込んでください。(笑)
このレシピの生い立ち
レシピといっても、配分と工程については数々の先人の知恵を調べながら、自分なりに工夫してみました
プロではないのだから、遊びながら繰り返し、好みも含めて「自分流」を探してみてください
作り方
- 1
うどん用小麦粉(中力粉)を準備します
今回は、讃岐うどん専用粉「さぬきの夢2009」を奮発!
一般の中力粉でもOK - 2
おいしい水を準備します
硬水ではなく、マグネシウム分の少ない軟水、あるいは水道水(浄水器使用など)にしましょう - 3
塩を準備します
天然塩(ミネラル成分が多い)にこだわってみるのも面白いかもしれません - 4
うどん用打ち粉を準備します
切る時くっついたり茹でる時ドロドロしたりするので、出来れば専用打ち粉を手に入れましょう - 5
材料を計量します
(容器質量を除くこと)
今回は「さぬきの夢」を使用するため室温20℃で加水率47%塩水濃度13%で準備 - 6
塩水を作ります
計量した水と塩を混ぜるのですが、私は後工程にも便利なので500mlのペットボトルを使って混ぜています - 7
小麦粉は、ふるいにかけるとダマができません
ケーキ用のふるいか、水切りざるなどを使います - 8
小麦粉に少しずつ水を加えながら、指を開いてそぼろ状になじませます
重くなってきたら、しゃもじを使うと楽に混ぜられます - 9
こんな感じにまとめていきます
いろいろなところで「みみたぶ」の硬さとか言っている程度です - 10
厚さ0.05mm以上の袋に入れて、床で足踏みします
広がったら折り込んで、再度踏み広げます
3~4回くらい繰り返します - 11
常温で寝かします
室温20℃くらいで2時間は寝かせましょう
5℃以下だと熟成しないので注意 - 12
テーブルの上にビニール袋を敷くなどして手打ち台を作り、適量の打ち粉をまいて、麺棒で延ばしていきます
- 13
出来る限り厚さを均等にしながら、正方形に延ばしたら、折り重ねて切る準備に入ります
- 14
通常のまな板と包丁で好みの太さに切っていきます
繋がらないようにしっかり切りましょう - 15
切り終えたら、小分けにして冷凍保存が可能です
茹でてから冷凍保存しておくと、すぐに使えて便利です - 16
大き目の鍋にたっぷりとお湯を沸かして15分程度茹でます
茹であがりは、水洗いと水切りをしっかりとしましょう - 17
食べ方は自由ですが、今回はシンプルな鰹だし+薄めの醤油でうどんの香りを楽しみました
コツ・ポイント
季節による温度変化、粉と塩水の相性、コネから寝かせ、延ばし(打ち)から太さなど、大変奥の深い世界なのですが、あまり考えずにやってみて、失敗しながらコツを掴むのが面白いと思います
気楽に楽しく遊んでみましょう
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