いくらも自分で作る宮城の「はらこめし」

ケンミンショーより簡単、失敗なしで、自分で作っていくらもいっぱい食べます、鮭も焼いたのでお弁当も生臭くないよ!
このレシピの生い立ち
地元ですが、「鮭の煮汁で作るはらこめし」は、よほどの腕じゃないと、冷めたら生臭いもので、弁当などできません。
そこで、冷めても生臭くない作り方を娘と相談して、「鮭を焼く」「自分でいくらを作る」と決めて、「食べる側」の視点で決めました。
いくらも自分で作る宮城の「はらこめし」
ケンミンショーより簡単、失敗なしで、自分で作っていくらもいっぱい食べます、鮭も焼いたのでお弁当も生臭くないよ!
このレシピの生い立ち
地元ですが、「鮭の煮汁で作るはらこめし」は、よほどの腕じゃないと、冷めたら生臭いもので、弁当などできません。
そこで、冷めても生臭くない作り方を娘と相談して、「鮭を焼く」「自分でいくらを作る」と決めて、「食べる側」の視点で決めました。
作り方
- 1
はらこと鮭はこのぐらいで、米カップ4です。
- 2
いくらを作るにはこのように、上から流水が注げることと、ボールと網じゃくしが必需品。
- 3
ボールに、相当熱いお湯と塩を入れ、はらこをしごくように落とします。ぬるいとダメです。
- 4
かき回して、どんどんすじや膜などの不要物を流し、水を注いで繰り返します。
ボールに塩水を用意しておきます。 - 5
ボールにいくらを移しながら、見つけた薄皮などを取ります。塩水さえあれば、繰り返しても失敗しません。
- 6
水気を切って、醤油と酒を同量にして漬け込みます。半日おきます。
- 7
鮭はフォークで穴を開けて、同量に砂糖、醤油に漬けておきます。ときどき手で動かします。
- 8
作るときに焼いてほぐします。
- 9
調味料を入れてごはんを炊き、準備完了。
- 10
これは食卓用、必要な分だけ作り、みんなが「新しいもの」を食べます。お弁当は表紙です。いくらはたっぷりおかわりできます。
コツ・ポイント
はらこからいくらへの過程は、本当に簡単。
熱いお湯でしごいて不要分を流しますが、「塩水」を使うことを忘れなければ大丈夫です。
鮭はたれに漬け込んで焼くと香ばしい、冷めてもOK.食べるつど作り喜ばれます。
いくらはたっぷりできます。
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