第206の隷使緋:ノンカツサンドルフォン

結論から申し上げると「カツサンドは『カツ』じゃなくても成立する。」という、そもそも論の化身のような隷使緋2。正直大成功。
このレシピの生い立ち
「揚げない」と名のつく唐揚げやフライが横行している世の中で、「衣すらつけない」シリーズを流行らせようとしているとか、いないとか。
第206の隷使緋:ノンカツサンドルフォン
結論から申し上げると「カツサンドは『カツ』じゃなくても成立する。」という、そもそも論の化身のような隷使緋2。正直大成功。
このレシピの生い立ち
「揚げない」と名のつく唐揚げやフライが横行している世の中で、「衣すらつけない」シリーズを流行らせようとしているとか、いないとか。
作り方
- 1
豚ロースは脂と赤身の間に切り込みを入れ、ラップをかぶせ、鈍器のようなもので、ゴツゴツ叩いてやる。若干の罪悪感に耐え切る。
- 2
肉に塩・コショウをふっておく。キャベツは生で食うんだし、さっと洗って、よーく水気を切ってから細かいセンギリオンにする。
- 3
バット(いつものあの少年のことは、いい加減我慢します)に卵を割り入れ、菜箸などで溶いてやる。
- 4
フライパンに油をしき、中火にかける。肉を卵に絡ませ、なるべく卵がひっついた状態でフライパンに射出。
- 5
両面5分ずつきっちり焼きつつ、中まで火を通したら、皿に移し、皿を傾けて、油を逃がす。少し冷ます。
- 6
1つ目は
パン
肉
ソース
ケチャップ
キャベツ
マガリーン
パン
の順で重ねてみる。 - 7
2つ目は
パン
チーズ
肉
ソース
ケチャップ
キャベツ
マリンガー
パン
とする。 - 8
それぞれ半分に切ることを忘れてはいけない。人は思い出を忘れることで生きてゆける。だが決して忘れてはいけないこともある。
コツ・ポイント
コツ・ポイントを教える。もう一度だ。
はい。バット内の卵を、余すところなく肉にくっつけて、加熱!
了解、卵のつきが悪い場合現作業を中断、再攪拌してください。
やっぱりコツは、卵をあまらせないことなんだ!
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