【京の花果物語】青谷の梅シロップ

京都府 @kyotopref
青谷の梅、城州白で作ってみよう♪
このレシピの生い立ち
城州白の収穫期間は6月中旬~末までで、城陽市の直売所(城陽旬菜市)やJAやましろ京都で取り扱われています。
梅パワーで、これからの暑い夏を乗り切ってください♪
【京の花果物語】青谷の梅シロップ
青谷の梅、城州白で作ってみよう♪
このレシピの生い立ち
城州白の収穫期間は6月中旬~末までで、城陽市の直売所(城陽旬菜市)やJAやましろ京都で取り扱われています。
梅パワーで、これからの暑い夏を乗り切ってください♪
作り方
- 1
梅を水洗いし、へたを竹串などで取り除き、ザルにあげ乾燥させます。
- 2
砂糖がよくなじむように、梅の表面に竹串で穴を開け、酢もしくは焼酎を振りかけて梅を消毒します。
- 3
殺菌した保存容器に梅と砂糖を交互に入れます。
- 4
梅から水分が出てくるので、1日に2~3回容器を振ります。
※梅の実が糖液につかるまで、こまめに行います。 - 5
発酵を防ぐため、時々ふたを開け空気を抜きます。
- 6
1ヶ月ほどして、梅が浮いてきたら梅を出し、シロップをガーゼで濾して、鍋で沸騰寸前まで火にかけます。
- 7
冷まして、瓶に入れ常温で保存します。
(2~3ヶ月ほど保存できます)
コツ・ポイント
城州白は香りがよいので、お好みで薄めてジュースにしたり、ゼリー等のお菓子の材料に使ったりといろいろな用途で活用できます。
熟成させることにより、さらに香りが引き立ちます。
※写真は氷砂糖を使いましたが、水分抽出に少し時間がかかりました。
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