「乙嫁語り」の焼き飯(ピラフ/ポロ)

森薫さんの乙嫁語り三巻に出てきた「市場の焼き飯」です。クミンの香りと羊の香りがたまらない美味しいピラフです。
このレシピの生い立ち
森薫さんの「乙嫁語り」三巻に出てくる市場の焼き飯を作ってみました。
「乙嫁語り」の焼き飯(ピラフ/ポロ)
森薫さんの乙嫁語り三巻に出てきた「市場の焼き飯」です。クミンの香りと羊の香りがたまらない美味しいピラフです。
このレシピの生い立ち
森薫さんの「乙嫁語り」三巻に出てくる市場の焼き飯を作ってみました。
作り方
- 1
人参は大きめの千六本に、玉葱は大きめのみじんに切ります。
レーズンは調理の20分くらい前からぬるま湯につけておきます。 - 2
お肉は調理の20分前に紹興酒、クミンパウダー小さじ1で揉み込んでおきます。
強火で熱した中華鍋に油を入れお肉を炒めます。 - 3
お肉の表面が色づいてきたら、玉ねぎを投入します。火は強火のままです。
- 4
玉ねぎが透き通ってきたら、にんじんを入れます。
- 5
にんじんがしんなりしてきたら、クミンシードを入れ、香りが立つまでよく炒めます。クミンが焦げやすいので注意。
- 6
塩を入れます
- 7
続いて水を切ったレーズンとひよこ豆を入れます。
- 8
水を入れ、残りのクミンパウダー、チリパウダーを投入します。
- 9
蓋をして沸騰するまで待ちます。
- 10
今回はインディカ米を使いましたが、普通の日本のお米でも美味しいです。
- 11
煮立ったところです。
この時点で味見をして、気持ち薄めのスープとして美味しい塩加減に調整してください。 - 12
お米を投入します。
米投入後蓋をして再沸騰まで待ちます。
再沸騰後、再弱火で15分。
火を消して蒸らしに15分。 - 13
ヨーグルトにクミンとチリを入れよく混ぜます。
- 14
炊きあがりました。
- 15
これはおいしい
- 16
ヨーグルトソースをかけるとまた絶品です。
コツ・ポイント
原作通り羊は骨付、干しあんずとかも入れたら美味しいですが、あまり買いやすいものではないですよね。皿の蓋というのも心許なくてこんなレシピに落ち着きました。
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