つけ麺・バーニャカウダ風(和風味)
火を通した野菜をたっぷり食べるためのレシピ。和風バーニャカウダと名付けていますが、アンチョビが苦手なら、魚粉でも可。
このレシピの生い立ち
子供たちにできるだけたくさん火の通った野菜を食べてもらいたくて考えました。
普通のバーニャカウダだとカロリーも怖いし、子供は食べにくかろうと言うことで、つけ麺に。
チャーシューや肉そっちのけで野菜を食べてくれるようになりました(笑。
つけ麺・バーニャカウダ風(和風味)
火を通した野菜をたっぷり食べるためのレシピ。和風バーニャカウダと名付けていますが、アンチョビが苦手なら、魚粉でも可。
このレシピの生い立ち
子供たちにできるだけたくさん火の通った野菜を食べてもらいたくて考えました。
普通のバーニャカウダだとカロリーも怖いし、子供は食べにくかろうと言うことで、つけ麺に。
チャーシューや肉そっちのけで野菜を食べてくれるようになりました(笑。
作り方
- 1
野菜の下準備。
ブロッコリー、カリフラワーは一口大にしておく。
青梗菜はバラし、スナップエンドウは筋を取っておく。 - 2
野菜はすべて、味噌汁くらいの塩味の熱湯で、それぞれ好みの堅さにゆで、冷ましておく。
- 3
つけだれを作る。
スープ材料は、アンチョビ以外を全部混ぜる。 - 4
もし背脂があれば、まず水だけで柔らかくなるまで茹でて、軽くミキサーにかけたものでスープを作る。
- 5
背脂を茹でるのは時間がかかるので、圧力釜を使って30分ほど蒸気を上げてやると、楽。
- 6
麺を茹でる直前に、スープにアンチョビ(みじん切りか、ペースト)を加える。
アンチョビがなければ、魚粉で代用可。 - 7
麺は、規定の1.3倍くらいの時間茹で、水に取ってよくぬめりを取る。
キンキンに冷やす必要はありません。 - 8
盛りつけ。大きめのお皿等に、麺を盛り、茹で野菜を色よく並べ、ネギ、チャーシューも添える。
- 9
煮卵があればそれも添えてできあがり。
熱々のスープに麺も野菜もくぐらせて召し上がれ。
コツ・ポイント
バーニャカウダ風(アンチョビ風味)といっても、豚骨ベースなので、今はやりの「魚介豚骨」にかなり近い味になります。
ややカロリーは高めですが、火を通した野菜を「これでもか」という量、美味しく食べられるので、とてもヘルシーだと思います。
似たレシピ
その他のレシピ


