我が家のイチゴジャム(覚書)

我が家のイチゴジャム。お菓子に使ったり、ジュースにしたり、ホットケーキにのせたり・・・大活躍です。冷凍保存もOK♪
このレシピの生い立ち
母から教えてもらった作り方ですが、多少アレンジしています。ビンに入りきらなかったシロップは、牛乳で割って飲んでも美味しいですよ♪
我が家のイチゴジャム(覚書)
我が家のイチゴジャム。お菓子に使ったり、ジュースにしたり、ホットケーキにのせたり・・・大活躍です。冷凍保存もOK♪
このレシピの生い立ち
母から教えてもらった作り方ですが、多少アレンジしています。ビンに入りきらなかったシロップは、牛乳で割って飲んでも美味しいですよ♪
作り方
- 1
イチゴはよく洗って、ヘタを取る。
水分はよくきっておく(キッチンペーパー等で軽くふいておく)。そして計量し砂糖を用意。 - 2
なんで水分をよく切るの?と母に質問。「水っぽくて美味しくなくなるから」と、以前聞きましたが、他にも理由ありそう^^;
- 3
使う鍋はホーロー一択です。なければステン鍋等でもいいですが、匂いの強い料理で使った鍋は、ジャムに匂いがうつるのでNG。
- 4
鍋にイチゴを入れて、砂糖分量の半量くらいをイチゴにまぶす。かける、じゃなくて、まぶす!
- 5
ボールにイチゴを入れて、砂糖をまぶしてもOK。煮る時に鍋にシロップごとうつす。(私はこちら派)
- 6
砂糖をまぶしたイチゴをそのまま放置。鍋なら蓋をする、ボールならラップしておく。ホコリとか入らないように^^
- 7
我が家の場合は、お昼に砂糖をまぶしたら、夕方までほったらかしです。時間にすると4時間以上は放置ですかね。
- 8
夜にまぶしたら、翌日の午前中には作るようにしてください。あんまり放置もよろしくないです。
- 9
放置しておいたイチゴちゃんは、水分がたくさん出ているはず。そのまま火に掛ける。
火加減は中火で。 - 10
イチゴの水分が少ないと心配になると思いますが、火に掛けるとまた水分が上がってくるので大丈夫。
- 11
沸騰し始めるとアクが出てくるので、ひたすらアクを取る。
沸騰したら、弱火に落としてフツフツと煮込む。 - 12
残りの砂糖を甘さを見ながら数回に分けて加えていく。弱火でフツフツ煮込む。
- 13
煮込んでいる間ですが、あまりいじらないほうが、イチゴの形が残ります。崩したい場合は、逆にどんどんいじっちゃってください。
- 14
砂糖を加える→煮込む→アク取り、を繰り返す。
シロップがとろりんとしてきたら出来上がり。 - 15
苺の甘さや好みで砂糖の分量は加減を。我が家は大体苺の半量を目安にしています。半量よりも少ないのはNGです。
- 16
砂糖が少ないと、日持ちしなくなります。味見する時は、毎回口をゆすいでからがベスト。(前の甘さを口から追放)
- 17
あら熱が取れたら、消毒した綺麗なビンや保存容器に入れて、完全に冷ます。
- 18
蓋をして冷蔵&冷凍保存。我が家はビンを満タンにして保存してます。
- 19
熱いうちに移し変えるレシピもありますし、その利点もわかるのです。そのような場合は火傷しないように気をつけて。
- 20
☆冷蔵庫保存の場合
綺麗なスプーンで容器から取り出す。そうでないとカビ発生の元になります。気をつけてください。 - 21
綺麗なスプーン?
つまり、口をつけたスプーンで、ビンからジャムを取り出すなってことです。 - 22
食べる時には、取り出し専用スプーンを用意するといいと思います。特別なスプーンである必要はありません。
- 23
少しでも長く、美味しいものをということなので、あまりガチガチに考えなくてもOKです^^;
- 24
☆冷凍保存の場合
解凍は冷蔵庫に移して自然解凍がベストです。食べる際は冷蔵庫保存と一緒です。
コツ・ポイント
苺の計量は「ヘタ取り後」です。
レモン汁を入れる場合は、火にかける直前。基本、私は入れません。色褪せ気になる方はいれてもいいと思います。我が家の場合だと、ヘタ取り前苺2kgでレモン1個分です。あまり多く入れません^^;
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