90分で完成の道具いらずのお気楽パン

手間いらずのパンなのに 素朴で美味しい焼きあがりは 嬉しいです。
このレシピの生い立ち
荻野恭子さんの「ボウルひとつでおかずパン」がレシピの元です。バターとお砂糖入りのちょっと甘めのパン生地も いつものプレーンな食パンとは違う味わいで またいいものです。
90分で完成の道具いらずのお気楽パン
手間いらずのパンなのに 素朴で美味しい焼きあがりは 嬉しいです。
このレシピの生い立ち
荻野恭子さんの「ボウルひとつでおかずパン」がレシピの元です。バターとお砂糖入りのちょっと甘めのパン生地も いつものプレーンな食パンとは違う味わいで またいいものです。
作り方
- 1
☆の粉類を大きめのボウルに合わせておく。その中へ ★を注ぎ入れ混ぜ合わせる。その中へ常温に戻しておいたバターも加える。
- 2
ボウルの中で 材料をまとまるまでもみもみ、混ぜ合わせる。
オーブンは予め200℃に加熱しておく。生地を入れる際は消す。 - 3
しっかり温まったオーブンの余熱を利用して発酵させる。ボウルに布をかけて、オーブンの中で30分休ませる。
- 4
写真は30分休ませた生地の状態。この生地をボウルの中で 左右に引っ張り 軽くもむ。
- 5
軽く粉を振った板の上に生地を取り出し 細長くして 12等分に分割する。
- 6
しゃもじ型に伸ばした生地の手前にウインナーを載せて 向こう側へしっかり巻き込んでいく。
- 7
巻き終わりを下にして 次々 同様に巻いていく。
- 8
オーブンシートを敷いた天板に並べ 上に布巾を2枚重ねる。200℃のオーブンの余熱を利用して再び15分生地を休ませる。
- 9
溶き卵を塗って 200℃で10分焼成する。
- 10
焼きあがったら 網の上へ。
- 11
ウインナーロールの断面は こんな感じです。
コツ・ポイント
高温に温めたオーブンの予熱を利用して 発酵時間を短縮して焼き上げるパンです。余熱とはいえ庫内の温度はかなり高くなっているのでラップより布巾を使用したほうがいいでしょう。仕込みから焼き上がりまできっかり90分 素朴なパンが出来上がります。
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