錬金術師の黒トリュフ 本当はコロッケ

じゃが芋が、あっという間にトリュフに変身。本当だったら大金持ちになれそうです。
このレシピの生い立ち
行きつけのイタリアンのお店で食べた付け合せのコロッケが、非常においしく、見た目も面白かったので、真似して作ってみました。そのお店ではトリュフ・オイルは加えていなかったのですが、どうせなら形だけでなく風味も、と考え、入れてみました。
錬金術師の黒トリュフ 本当はコロッケ
じゃが芋が、あっという間にトリュフに変身。本当だったら大金持ちになれそうです。
このレシピの生い立ち
行きつけのイタリアンのお店で食べた付け合せのコロッケが、非常においしく、見た目も面白かったので、真似して作ってみました。そのお店ではトリュフ・オイルは加えていなかったのですが、どうせなら形だけでなく風味も、と考え、入れてみました。
作り方
- 1
じゃが芋を、電子レンジの茹で野菜(根菜)モードで茹でる。(もちろん、鍋で茹でてもよい)ボウルに移す。
- 2
1をすぐにフォークでつぶす。豆乳または牛乳または生クリームと、トリュフオイルを加えて混ぜる。
- 3
粉チーズを加えて混ぜる。
- 4
みたらし団子程度の大きさに丸める。
- 5
じゃが芋をつぶすのに使ったボウルに、小麦粉と片栗粉を合わせて入れ、お団子を戻す。ボウルを揺すって、粉をまんべんなく塗す。
- 6
ラップとラップの間に、パン粉と竹炭を挟み、綿棒でコロコロして、パン粉の粒子を細かくする。
- 7
上面のラップを外したところ。
- 8
お団子をたまご液にくぐらせ、竹炭入りのパン粉をつける。
- 9
衣がついたところ。
- 10
今回は、竹炭や卵が余ったので、ウズラの卵を茹でて、こちらにも衣をつけてみました!
- 11
中火で揚げる。衣が黒いため出来上がりは色ではなく、揚げ時間と衣のカリッと感で判断。衣が固くカリッとしていれば出来上がり。
- 12
揚げたてをすすめる。
コツ・ポイント
中身は揚げる前にすでに火がとおっているので、衣がカリッとなれば、油からあげて大丈夫です! 目をつければ、まっくろくろすけにも変身させることができそうです。
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