ホームベーカリー 饅頭作り

柔らかい饅頭を楽して作る。
ホームベーカリーのパン生地作りで饅頭の皮作る。
このレシピの生い立ち
夏祭りに作るお饅頭、捏ねるのが疲れてしまうので、何とか楽に作れないかと考えて作ってみたら柔らかく膨らんだのでレシピに書き残しました。
ホームベーカリーがあれば、気軽に作れそうです。
ホームベーカリー 饅頭作り
柔らかい饅頭を楽して作る。
ホームベーカリーのパン生地作りで饅頭の皮作る。
このレシピの生い立ち
夏祭りに作るお饅頭、捏ねるのが疲れてしまうので、何とか楽に作れないかと考えて作ってみたら柔らかく膨らんだのでレシピに書き残しました。
ホームベーカリーがあれば、気軽に作れそうです。
作り方
- 1
ホームベーカリーのパンケースに酒饅頭の素と☆の小麦粉を入れ、パン生地作り(捏ね→発酵)、生地が2倍量になる迄置く。
- 2
具の用意をする。
常温に戻す。
市販の餡子を30gの玉に数分用意する。 - 3
★打ち粉をふった台に1の生地を取り出し、捏ね(耳たぶの柔らかさ)まとめる。
1個50gに軽く丸め、粉を底に付けて置く。 - 4
ラップをふわりとかけ10分休ませる。真夏は常温。
- 5
生地の状態をみて、必要であれば軽く捏ねなおし綺麗な面を出し、具(餡子)餡子を包みとじめを下にして置く。
- 6
乾いた布の上に饅頭を置く。
乾いた布をかぶせ、ラップをかぶせる。真夏約30分~涼しい時は1時間半置きました。 - 7
鍋に湯を沸かして置く。蒸し器の準備。蒸篭、すだれ、枠、蓋、蒸し布を水で濡らして置く。
- 8
6の饅頭がひとまわり大きくなり、指で軽く押し凹みが戻る位が良いです。ひび割れする前。
- 9
鍋の沸騰した状態に、蒸し器(蒸篭)に濡らした蒸し布を敷いた上に並べる。
鍋にかける。
中火(鍋底に炎の先があたる位) - 10
2分後に蓋をする。
初回は30分蒸す。
次からは20分。
蓋を開け、乾いた指で一瞬饅頭に触れ、皮がつかない(剥がれる) - 11
蒸篭をはずし、
扇風機の強風であおり、取り出す。
フライパン用アルミホイルかゴザの上に置く。乾かし粗熱を取る。 - 12
少し温かい内にポリエチレンシートに個別に包んでおくと翌日も柔らかい。
シートごと600w40秒加熱すると良いです。
コツ・ポイント
1の生地作り終了後、4時間位放置したら膨らんでいた。あまり置き過ぎるとしぼんでしまいます。
3時間後〜4時間後以内に生地をまとめた方が良いです。
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