夏に食べる、ピーマンの肉詰め
夏の暑い時期にさっぱり食べられる、そんなピーマンの肉詰めです。タネに味が付いているのでソース要らずです。お弁当にも。
このレシピの生い立ち
ピーマンの肉詰めを暑い夏に食べたくて。
夏に食べる、ピーマンの肉詰め
夏の暑い時期にさっぱり食べられる、そんなピーマンの肉詰めです。タネに味が付いているのでソース要らずです。お弁当にも。
このレシピの生い立ち
ピーマンの肉詰めを暑い夏に食べたくて。
作り方
- 1
食パンを金削りなどで削り、パン粉の代用とする。ボウルに入れ、牛乳を加え湿らせておく。
- 2
溶き卵を加え、食パンを馴染ませている間にエリンギ、大葉をみじん切りにする。
- 3
梅は種を取り除き、包丁で刻み、梅肉ペースト状にする。刻んだエリンギ・大葉・梅肉をボウルに加え、塩を入れる。
- 4
ボウルに肉を加えてから、醤油、ポン酢を加え、指先で軽く混ぜるように捏ねる。
- 5
全体に粘り気がでてきたら、軽く纏めて上からラップをし、ボウルのまま冷蔵庫へ入れる。
- 6
冷蔵庫でタネを馴染ませている間にピーマンを半分に切り、ヘタと種、筋を取っておく。
- 7
ピーマンの処理が終わったら冷蔵庫からタネを取り出し、小さいスプーンかバターナイフでタネを掬い、塗るようにして肉を詰める。
- 8
詰め終わったらフライパンに油を敷き、十分温まったら、肉の面を下にして中火で1分。ひっくり返しピーマンの面を30秒焼く。
- 9
酒を加え、蓋をして蒸し焼き状態にする。4〜5分焼いた後蓋を開け、竹串などを刺し、透明の肉汁が出てきたら出来上がり。
コツ・ポイント
4 掌全体で捏ねると肉が潰れたり、熱が移ったりして美味しさが半減します。
7 スプーンは底の浅いものがお勧めです。タネを潰し過ぎないように注意してください。
余った溶き卵と食パンは牛乳、蜂蜜などを加え翌朝のフレンチトーストに。
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