帝国ホテル・村上信夫のマカロニグラタン

パルメザンを贅沢に使って、気楽に作ります。ホワイトソースは絶対「だま」になりません。
高校生に大受けでした。
このレシピの生い立ち
本当においしいグラタンを、ホワイトソースから真似したいと思いました。パルメザンはすごい調味料ですが最大のポイントです。マカロニを茹でたあと、牛乳で煮るのもポイント。
ホワイトソース、やってみると「だま」になんかなりません。
帝国ホテル・村上信夫のマカロニグラタン
パルメザンを贅沢に使って、気楽に作ります。ホワイトソースは絶対「だま」になりません。
高校生に大受けでした。
このレシピの生い立ち
本当においしいグラタンを、ホワイトソースから真似したいと思いました。パルメザンはすごい調味料ですが最大のポイントです。マカロニを茹でたあと、牛乳で煮るのもポイント。
ホワイトソース、やってみると「だま」になんかなりません。
作り方
- 1
火が通るまで30分かかるので、まずマカロニを茹ではじめる。タクタになるように。
- 2
「具」の材料をこのような大きさに切っておきます。
- 3
中華鍋に、たまねぎを置いて、鶏とマッシュルームを上に乗せて、炒めます。(鶏が鍋にくっつかない)このままおきます。
- 4
ホワイトソースです。小麦粉とバターを入れて、かき混ぜながら溶かします
- 5
牛乳、パルメザン、泡立て器、木杓子、こうして用意します。(これ大事です)
- 6
こうなったら、火からおろし、牛乳約600CCをざーっと流し込んで、泡立て器で、まんべんなくかき混ぜます
- 7
このように、全く「だま」になりません。手早くかき混ぜます。すみっこを特にまんべんなく。
- 8
とろ火でかき混ぜているととろみが出て、煮立ってきます。ここで、塩胡椒、パルメザンを入れます。ホワイトソース完成。
- 9
マカロニが茹だったら、お湯を切ります。(これぐらいまで煮ます)
- 10
鍋に200CCの牛乳とマカロニを入れ、ざっと茹でて、塩胡椒、パルメザンを入れる。
- 11
中華鍋の「具」に茹でたマカロニを、牛乳ごと入れる。
- 12
次にホワイトソースを入れて、パルメザン、塩胡椒で味を整えます。
- 13
耐熱皿にアルミを敷いて、移します。
- 14
200度のオーブンで15分。焦げ目はアルミ箔で調節します。
- 15
焼けました。食卓へ。
- 16
大きいスプーンで好きにとります。表紙は熱々を取り分けているところです。
コツ・ポイント
牛乳、パルメザンチーズ、小麦粉、バターなどは多めに「出して」おいて、ホワイトソースの味やかたさをその場でコントロールします。大雑把でOK
たくさんの写真を出しましたが、目で見て一回できるとなあんだと思います。お助けはパルメザンです。
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