塩こうじで大豆入り抹茶スコーン

フードプロセッサーで手軽に生地を作ります。大豆を入れると意外とフワフワ、抹茶で綺麗に色付け、話題の塩こうじも使って試作。
このレシピの生い立ち
村田裕子さんの著書「フードプロセッサーで絶対作りたくなるレシピ」に掲載のスコーン、最近かなりの頻度で焼きました。この度モニターで塩こうじ頂いたので利用してみました。塩麹を通常の塩の代わりに使用する場合、倍量が目安だと、どこかで見かけました。
塩こうじで大豆入り抹茶スコーン
フードプロセッサーで手軽に生地を作ります。大豆を入れると意外とフワフワ、抹茶で綺麗に色付け、話題の塩こうじも使って試作。
このレシピの生い立ち
村田裕子さんの著書「フードプロセッサーで絶対作りたくなるレシピ」に掲載のスコーン、最近かなりの頻度で焼きました。この度モニターで塩こうじ頂いたので利用してみました。塩麹を通常の塩の代わりに使用する場合、倍量が目安だと、どこかで見かけました。
作り方
- 1
今回コレを使いました。
- 2
バターは小さく切って冷凍庫で10分以上、かたくなるまで冷やしておく。溶き卵と牛乳をよく混ぜて卵液を作る。
- 3
フードプロセッサーに水煮大豆と塩こうじを入れ、1分ほど回して大豆を砕く。
- 4
粉類を合わせ入れ、1分ほど回して混ぜる。
- 5
冷凍バターを加え、スイッチを10~15回押してバターを細かく刻む。
- 6
卵液を加え、さらに10回ほどスイッチを押して、しっとりとしたそぼろ状にする。
- 7
ラップの上に出して、適当にまとめ、そのまま包んで冷蔵庫で1時間休ませる。
- 8
1時間後、オーブンを190度(20分)に余熱開始してから、型抜き作業に取り掛かる。
- 9
ラップを広げ、打ち粉をし、そのままラップを敷いた状態で、生地を2.5cm厚さにのばし、好きな型で抜く。残った生地も同様。
- 10
天板に並べ、190度のオーブンで20~25分焼く。
コツ・ポイント
ラップの上で型抜き作業する事で後始末が簡単。生地は折りたたんで伸ばし折りたたんで伸ばし…を繰り返す事で独特の腹割れが実現。焼く前に溶き卵を表面に塗っても良い。本家レシピに比べて甘さは控え目です。好みのジャムやマーガリンなど添えて是非どうぞ。
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