厚揚げとかぼちゃとインゲンの田舎風煮物

ドライブに出かけた先の道の駅で新鮮野菜の中に見つけたカボチャとインゲン(三度豆)です。厚揚げと一緒に煮た田舎風の煮物です
このレシピの生い立ち
昭和の昔子どもの頃から夏の煮物にカボチャとインゲンの組合せはよく食卓に並びました。今回は厚揚げも一緒に煮ましたが、昔はお肉類が高くてなかなか買えませんでした。厚揚げとかさつま揚げとかの揚げ物の油が少し入ると、煮物の出汁にコクが出ます。
厚揚げとかぼちゃとインゲンの田舎風煮物
ドライブに出かけた先の道の駅で新鮮野菜の中に見つけたカボチャとインゲン(三度豆)です。厚揚げと一緒に煮た田舎風の煮物です
このレシピの生い立ち
昭和の昔子どもの頃から夏の煮物にカボチャとインゲンの組合せはよく食卓に並びました。今回は厚揚げも一緒に煮ましたが、昔はお肉類が高くてなかなか買えませんでした。厚揚げとかさつま揚げとかの揚げ物の油が少し入ると、煮物の出汁にコクが出ます。
作り方
- 1
厚揚げはキッチンペーパーで包んで耐熱容器に入れ、レンジに2分かけて油抜きをする。
大き目の食べやすい大きさに切る - 2
カボチャはレンジに2分かけて少し柔らかくしてから、食べやすい大きさに切る
- 3
インゲンは筋があれば筋を取り、大きいものは半分に折っておく
- 4
鍋に分量の水と調味料を入れ、一度煮立たせから火を止める
- 5
鍋に厚揚げとカボチャを並べインゲンも上に乗せて煮る。
落し蓋をして煮汁が回ってグツグツしたら弱火にして下さい - 6
火を弱めてから時々鍋を回し、10分程煮て調味料が残る程度で火を止める。
そのまましばらくおく - 7
煮物は冷める時に味が染み込みます。
冷めた方が美味しいです - 8
お弁当に使う時は、もう少し煮込んで味を濃い目にしておくと良いです。
冷凍でも持ちます
コツ・ポイント
煮物用の出し汁は一度煮立たせてから火を止めて具材を並べて下さい。我が家は色を薄く仕上げる関西風の味付けで、味は目安です。
煮物には必ず落し蓋をして下さい。具材が踊って煮崩れを防ぐためです。特にカボチャは煮崩れしやすいので注意して下さい。
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