鯖のフライ

「鯖」って言うと塩焼きや味噌煮が定番ですが、フライにすると本当に美味しいです。ウスター・タルタル・醤油、何でも合います。
このレシピの生い立ち
★店で働いていた頃の賄い料理です。先輩が揚げ物が好きで、何でもフライにすると「これは旨い!」と褒めてくれました。中でも魚のフライが好物で色々な魚のフライの中で、一番人気だった「鯖のフライ」です。他に好評だったのは「鮎」や「秋刀魚」です。
鯖のフライ
「鯖」って言うと塩焼きや味噌煮が定番ですが、フライにすると本当に美味しいです。ウスター・タルタル・醤油、何でも合います。
このレシピの生い立ち
★店で働いていた頃の賄い料理です。先輩が揚げ物が好きで、何でもフライにすると「これは旨い!」と褒めてくれました。中でも魚のフライが好物で色々な魚のフライの中で、一番人気だった「鯖のフライ」です。他に好評だったのは「鮎」や「秋刀魚」です。
作り方
- 1
鯖は三枚に下ろして、腹骨と血合骨を丁寧に取ります。
- 2
「1」の半身を4等分に削ぎ切りして、8
枚の切身にします。 - 3
「2」の切身をバットに並べ、おろし生姜を溶いた酒を降りかけて軽く混ぜ、10分程置きます。
- 4
その間に付け合せのキャベツの千切りを切ったり、フライのパン粉付けの準備をしておきます。
- 5
「3」の切身の余計な水分をペーパータオル等で、軽く叩くようにして吸い取ります。
- 6
小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣を付けていきます。 (この時にパン粉付けに慣れている人は、揚油の用意もしてしまいます。)
- 7
180℃位の油で、衣がサクッとなるように、チョッとだけ長目に揚げます。
- 8
お好みのソース(辛子醤油、辛子マヨネーズがお薦め)で、お召し上がりください。
コツ・ポイント
★1人当たり:448kcal、塩分0.8g、134円 ★調理時間:30分 ★胡麻鯖と真鯖では倍程値段が違います。煮たり揚げたりする場合は胡麻鯖で充分だと思います。★我家では焼き魚以外の時は、「ガブっ」と食べれるように骨は全て取り除きます。
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