【江戸の味】色鮮やか!カラフル糸組卵

生えんじはよくある調味料で色付けを。青菜はほうれん草で野菜の素材感を。色のコントラストをつけ、中央だけ編み込み飾り付け。
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/005.html.ja
【江戸の味】色鮮やか!カラフル糸組卵
生えんじはよくある調味料で色付けを。青菜はほうれん草で野菜の素材感を。色のコントラストをつけ、中央だけ編み込み飾り付け。
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/005.html.ja
作り方
- 1
白色の卵は、白髪卵と同様につくる。
- 2
赤色の卵は、卵白1個分にケチャップを加え、よく溶きほぐし、こし器などでこす。
- 3
青色の卵は、刻んだほうれん草をコーヒーフィルターに入れ、汁を絞る。卵白1個分を加え、よく溶きほぐし、こし器などでこす。
- 4
黄色の卵は、卵黄2個に水を加えてよく溶きほぐし、こし器などでこす。
- 5
黒色の卵は、かもじ卵と同様につくる。
- 6
それぞれ、湯煎焼きする。
- 7
6をフライパンから取り出し、さまして細切りにする。
- 8
縦と横にジグザグに並べて編み込んで完成!
- 9
- 10
【元文献の記述】 是も 卵の白味を よく漉して
- 11
【元文献の記述】 白味は其侭にて
- 12
【元文献の記述】 赤は 生燕脂を入 合セ
- 13
【元文献の記述】 青は青菜を こまこまにきざみ 其生汁を入レ合セ
- 14
【元文献の記述】 右のことくに焼べし
- 15
【元文献の記述】黒きはかもじ卵のことく 黄は卵の黄味そのまま焼べし
コツ・ポイント
湯煎焼きで火を入れることで、焦げ目なくきれいに仕上がります。柔らかすぎて、カットしづらいときは、500Wの電子レンジで30秒ほど加熱して水分を飛ばします。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










