【岩手・宮古の伝統食】花ひゅうず

「ひゅうず」は岩手県の宮古エリアで昔から作られてきた伝統食。
花びらのような合わせ目が綺麗な食べ応えのあるおやつです。
このレシピの生い立ち
JA新いわて広報誌「夢郷」2015年8月号に掲載のレシピです。
JA新いわて女性部伝統のレシピをお楽しみください。
【岩手・宮古の伝統食】花ひゅうず
「ひゅうず」は岩手県の宮古エリアで昔から作られてきた伝統食。
花びらのような合わせ目が綺麗な食べ応えのあるおやつです。
このレシピの生い立ち
JA新いわて広報誌「夢郷」2015年8月号に掲載のレシピです。
JA新いわて女性部伝統のレシピをお楽しみください。
作り方
- 1
鍋にみそと砂糖を混ぜ合わせ、弱火でとろりとなるまで、ゆっくり練る。
- 2
米粉ともち粉を入れて合わせふるいにかけ、ボウルに入れる。
- 3
2に熱湯を注ぎ、全体に行き渡ったら、へらできるようにかき混ぜて、ひと肌に冷めるまで寝かせる。
- 4
ボウルの底にもち粉でうち粉をしてこねて、水を入れながら耳たぶ程の柔らかさになるまでこねる。
- 5
米粉を60グラムずつに分けて、手のひらでこねて、円形に伸ばす。
- 6
1で合わせたみそと砂糖を箸でひとつまみ、クルミを少々入れて、もち粉をつけながら、ふちをきちんと閉じて形を整える。
- 7
5を左手で持ち、右手の親指を使って、ふちを右側から折返し、九つひだを取る。全体の形を弓なりにする。
- 8
鍋にたっぷり熱湯を用意し、沸騰させた状態の中に花ひゅうずを入れ、茹でる。
- 9
花ひゅうずが浮き上がってきたらすくい上げて、さらしの布巾にのせ、湯気が切れてから片栗粉を軽くまぶす。
コツ・ポイント
茹でるとき、湯が沸騰してから花ひゅうずを入れると一旦沸騰が止まります。
再度沸騰してから、強~中火にして茹でること。
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