自家製酵母☆いちごの酵母(液種)

3日~1週間で液種完成。
しゅわ~っと音と甘い香りが広がります♡
(23℃前後室温で酵母おこし)
このレシピの生い立ち
季節の果物(無農薬栽培のいちご)で酵母おこし。。 (2008.5)覚書
自家製酵母☆いちごの酵母(液種)
3日~1週間で液種完成。
しゅわ~っと音と甘い香りが広がります♡
(23℃前後室温で酵母おこし)
このレシピの生い立ち
季節の果物(無農薬栽培のいちご)で酵母おこし。。 (2008.5)覚書
作り方
- 1
苺は洗ってヘタをとります。煮沸消毒して乾燥させたビンにつめて、水をかぶるくらい注ぎます。
- 2
1日目
ほとんど変わりありません。
- 3
2日目
表面に小さな泡がではじめます。
- 4
3日目
水がほんのり色づいてきます。
- 5
4日目
泡が増えはじめました。
(泡が見えない場合は、砂糖を小さじ1程度加えてみてください)
- 6
5日目
いちごの色がだいぶ白っぽくなり、泡がさらに増えてきました。
- 7
6日目午前中
泡が目立ち始めました。
- 8
6日目夜
蓋をとると、ポンと音がして、炭酸水のような泡がシュワ~っとでてきます。
- 9
7日目午前中①
そろそろ完成に近づきました。
- 10
7日目午前中②
蓋をとるとこんな感じです。
- 11
7日目夜①
夜にはこんなに泡が増えました。
苺ワインのようなアルコールのにおいもほんのり♡
- 12
7日目夜②
蓋をとるとこんな感じです。
これで完成。。 - 13
✿酵母がおきたら、イチゴはとりだして、液種は冷蔵庫へ。1ヶ月を目安に使い切ります。
- 14
✿冷蔵庫保存でも、1週間に1~2回は蓋をあけ、少量の砂糖を加え、新しい空気をいれてやります。
- 15
✿
- 16
・使用ビンはしっかり密閉できるもの。
・容量500~700mlが扱いやすい。
コツ・ポイント
液種完成まで、1日に最低1回は蓋をとり、煮沸した清潔なスプーンで混ぜます。
※1日の何度か蓋をあけて、新しい空気をいれるようにします。(傷みを予防)
苺の熟し具合や、室温などの条件によって、完成までの時間に差がでます。
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