失敗しない「おかかごはん・おにぎり」

まんべんなくお醤油がまわり、おかかもきれいです。
案外失敗の多い、コツがつかめないおかかごはん、
こうしました。
このレシピの生い立ち
出来そうで出来ない料理です。いろいろ試してこうなりました。醤油だらけにならないように順々と。
失敗しない「おかかごはん・おにぎり」
まんべんなくお醤油がまわり、おかかもきれいです。
案外失敗の多い、コツがつかめないおかかごはん、
こうしました。
このレシピの生い立ち
出来そうで出来ない料理です。いろいろ試してこうなりました。醤油だらけにならないように順々と。
作り方
- 1
鰹ぶしは、早めに口を開き、薬品臭を散らす。まろやかにする砂糖は、グラニュー糖がまんべんなくさっと溶けて使いやすい。
- 2
ごはんをボールに取り、グラニュー糖をさっと降って混ぜます。こんな色です。
ポイントはごはんの色です。 - 3
これはやり方を見てください。こういう細く出る「醤油差し」で、「の」の字を書く程度の醤油量で少しづつ。これが最大のコツ。
- 4
「の」の字に醤油を垂らして混ぜました。まだまだです。
- 5
2回目に「の」の字の醤油を垂らして混ぜて味をみます。
今いち、かな?と思います。 - 6
もう一度醤油を「の」の字に垂らします。味をみて3回目で大体OKになります。あくまでもそれぞれです。
- 7
醤油味が決まったら、鰹パックを一気に入れてゆっくり混ぜて、まんべんなく鰹ぶしが散るようにします。
- 8
出来ました。しっとりしています。
- 9
おにぎりにしたかったら、ぬらした手に少しアジシオを付けてさっとにぎります。普通の塩ではしょっぱくなることが多いです。
コツ・ポイント
1.熱いごはんであること。
2.鰹と醤油を直接合わせないこと(混ぜてもムラになる)
3.少しづつ、醤油をごはんになじませ、全体の味をみること
4.砂糖でまろやかさと、つやがでる。5.持ち歩くには海苔を巻いて。
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