きのこと鮭のひな祭り茶巾寿司

ひな祭りにピッタリ!華やかでかわいい茶巾寿司。きのこを乾煎りすることで、味わいがギュッとつまってうまみUP!
このレシピの生い立ち
今年のひな祭りはお寿司を手作りしたいけど、難しいレシピは不安・・・という声に応えたレシピ。具材に味付けしてごはんに混ぜるから、酢めしも上手に仕上がります!乾煎りしたきのこの風味で奥深い味わい。おもてなしにもオススメの美しい一品です。
きのこと鮭のひな祭り茶巾寿司
ひな祭りにピッタリ!華やかでかわいい茶巾寿司。きのこを乾煎りすることで、味わいがギュッとつまってうまみUP!
このレシピの生い立ち
今年のひな祭りはお寿司を手作りしたいけど、難しいレシピは不安・・・という声に応えたレシピ。具材に味付けしてごはんに混ぜるから、酢めしも上手に仕上がります!乾煎りしたきのこの風味で奥深い味わい。おもてなしにもオススメの美しい一品です。
作り方
- 1
ブナシメジは石づきを切り、マイタケと共に刻む。レンコンは食べやすい大きさに切る。インゲンはゆでて刻んでおく。
- 2
米は研いで、水3カップ、昆布を入れて炊く。
- 3
鍋に刻んだきのこを入れて、乾煎りにする。
- 4
<3>に順番にレンコンとみりん、しょう油、砂糖、塩を入れ、馴染ませたら火を止めて米酢を入れる。
- 5
炊き上がったごはんに、<4>を入れてさっくりと合わせる。この時、飾り用に少し残しておく。
- 6
<5>に鮭フレーク、白ごま、インゲンを入れ、混ぜ合わせる。
- 7
ラップの上に薄く焼いた卵を敷き、器に入れる。
- 8
<7>の中央に<6>を入れて丸め、閉じ目を下にしてお皿に盛りつける。
- 9
<8>の中央を十字に切り開き、きのこといくらを飾る。
コツ・ポイント
具に米酢を和えてから、ごはんに混ぜます。具材によく味が馴染み、酢でごはんがベタつく心配がありません。インゲンは軽くゆでて、小さく刻んでおいてください。砂糖は甜菜糖を使うと、まろやかな甘みが出て、よりおいしくなります。
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