家族が和(わ)になるお弁当②

一、紅葉寿司 赤米
一、魚フライ 卵焼き
一、煮物
一、紅白なます
一、ほうれん草の和え物
つづきです
このレシピの生い立ち
おじいちゃん、おばあちゃんから子どもまで、輪になってみんなで食べられる 和食弁当。味の濃さは、作られる人に応じて変えてください。
益田圏域の料理研究家 田原喜世子先生監修です。
家族が和(わ)になるお弁当②
一、紅葉寿司 赤米
一、魚フライ 卵焼き
一、煮物
一、紅白なます
一、ほうれん草の和え物
つづきです
このレシピの生い立ち
おじいちゃん、おばあちゃんから子どもまで、輪になってみんなで食べられる 和食弁当。味の濃さは、作られる人に応じて変えてください。
益田圏域の料理研究家 田原喜世子先生監修です。
作り方
- 1
<紅葉寿司のレシピ>
米と黒米を加え炊き上げる。合わせ酢を作っておき、炊き上がったら素早く混ぜる。 - 2
すると次第にうっすら赤色にご飯が変化します。厚めの卵焼きを作り、紅葉やイチョウを型で抜き、盛り付けした上にちらす。
- 3
<卵焼きのレシピ>
調味料をボールに入れ、良く混ぜる。卵は別のボールで良く混ぜ、後から2つを合わせる。 - 4
1本に焼きあげ、6等分に切り、1切れをさらに半分にし、盛り付ける。
- 5
<紅白なますのレシピ>
大根、人参を千切りにする。大根は薄い塩水に入れ臭みを取る。 - 6
作って置いた合わせ酢に大根、人参を入れ良く混ぜる。フレンドリバーの別レシピ、柿なますを入れてもいいですよ。
- 7
<ほうれん草の磯あえのレシピ>
ほうれん草はたっぷりのお湯を使い、さっと茹でる。すぐに冷水に取り水気を絞る。 - 8
3cmにきって、ボールに入れて割りじょうゆで和え、焼きのりを手でちぎり、混ぜあえる。
- 9
<魚フライのレシピ>
鰆は食べやすい大きさに切り、バットに並べ塩を少々ふる。20分ぐらい置く。 - 10
小麦粉、とき卵、パン粉をつけ色良く揚げる。
コツ・ポイント
紅葉寿司の合わせ酢は、さとうが控えめになっています。もう少し甘い方がお好みでしたら、加えてください。もちもちっとした食感を楽しみたければ、この合せ酢分量でOKです。
お酢を加えると赤色になることから赤米とも呼ばれています。
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