高野豆腐のとろとろ煮 〜心も体もぽかぽか
とろっとした高野豆腐がくせになる!誰にでも美味しく食べてもらえる煮物なので、おもてなしにもぴったりです。
このレシピの生い立ち
昔、お姑さんに教えてもらったレシピをアレンジしたものです。主人には「おふくろのより旨い!」と言ってもらえました。
高野豆腐は片栗粉で揚げたあと煮るので、とろとろっとした食感です。スポンジみたいで苦手…という人もこれなら好きになりますよ!
高野豆腐のとろとろ煮 〜心も体もぽかぽか
とろっとした高野豆腐がくせになる!誰にでも美味しく食べてもらえる煮物なので、おもてなしにもぴったりです。
このレシピの生い立ち
昔、お姑さんに教えてもらったレシピをアレンジしたものです。主人には「おふくろのより旨い!」と言ってもらえました。
高野豆腐は片栗粉で揚げたあと煮るので、とろとろっとした食感です。スポンジみたいで苦手…という人もこれなら好きになりますよ!
作り方
- 1
高野豆腐を芯がなくなるまで水に浸す。
※戻し方はそれぞれの商品の指示に従って下さい。
- 2
高野豆腐を浸している間に揚油を用意し、火にかける。
- 3
高野豆腐の芯がなくなったら、軽く握るようにして水を絞り、お好みの大きさに切る。
- 4
例)対角線で1度だけ切って大きな三角に(食べた時にじゅわっとしてオススメ)
例)縦横二等分に
などなど…
- 5
切った高野豆腐に片栗粉をまんべんなくまぶし、軽くはたいて余分な粉を落とす。
- 6
油に菜箸を入れて空気の泡が出るようになったら、高野豆腐を揚げる。
時々返しながら、片栗粉がべたつかなくなるまで揚げる。
- 7
ややきつね色になってカラッとしたらキッチンペーパーを敷いた皿や網に高野豆腐をあげておく。
- 8
※揚げた高野豆腐は、できたてを生姜醤油で食べても美味しいです。
おつまみや、ちょっと一品欲しい時にどうぞ。
- 9
しいたけは石づきを取って細切り、長ねぎ(白い部分)を斜め切りにする。
- 10
深めの鍋(高野豆腐が入りきる大きさのもの)を熱し、ごま油を入れ中火で挽肉を炒める。
- 11
※挽肉を広げるようにほぐす。
色が変わるまであまりいじらない方がよい。
- 12
挽肉の色が全体的に変わってきたら、しいたけ、長ねぎ、★の材料を鍋に加える。
- 13
煮汁は高野豆腐をいれた時にひたひた近くになるくらい必要です。
味の目安は、少し濃いかなと思うくらいで丁度良くなります。
- 14
鍋の大きさや水の分量で調味料の量も変わるので、味見をしながら調整して下さい。
不安な人は麺つゆと生姜で整えて。
- 15
煮立ったら高野豆腐を鍋に入れ、お玉などで軽く沈めながら煮汁を絡ませる。
高野豆腐の片栗粉がとろりとするまで弱火で煮る。
- 16
高野豆腐の片栗粉に煮汁が染み込んだら完成。
1度火を止めて冷ますとより美味しくなります。(食べる時は温めて)
コツ・ポイント
高野豆腐は芯が残らないようにすること。
煮物なので具材は基本的に何を入れても合います。
冷蔵庫にあるものを使ってアレンジして下さい。
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