2011黄色でんぶで恵方巻き

今年のメインはタクアン、くちなし実で色づけた自家製でんぶ。二色巻きはいかがでしょう?
このレシピの生い立ち
海苔巻きでは高野豆腐、三つ葉が好きな私。恵方巻きだからと豪華にする気も無く、その分だけ前日椎茸を煮たりと頑張りました。手作りでんぶのくちなしの実が崩れて入ってしまっても味には影響無し。今年のメインは自家製黄色でんぶ。節分は明日でしたね(笑)
2011黄色でんぶで恵方巻き
今年のメインはタクアン、くちなし実で色づけた自家製でんぶ。二色巻きはいかがでしょう?
このレシピの生い立ち
海苔巻きでは高野豆腐、三つ葉が好きな私。恵方巻きだからと豪華にする気も無く、その分だけ前日椎茸を煮たりと頑張りました。手作りでんぶのくちなしの実が崩れて入ってしまっても味には影響無し。今年のメインは自家製黄色でんぶ。節分は明日でしたね(笑)
作り方
- 1
前日までに・・干し椎茸は戻す。干ダラはたっぷりの米のとぎ汁で塩抜きする。かんぴょうは分量外の塩で揉みほぐし水につけておく
- 2
椎茸は水を切り300MLの水で茹でたら出し汁砂糖、みりんを加え、椎茸戻し汁を加え15分煮る。そのままつけ込んでおく。
- 3
翌日味の含んだ椎茸を取りだし、その煮汁でかんぴょう、水で戻した高野豆腐を煮てつけ込んでおく。
- 4
キュウリは皮を剥き、1センチ軸状に縦に切る。糸三つ葉と並べて分量外の塩をふり水を出させ、しっかり拭き取る。
- 5
干ダラは布にくるみボソボソになるまで揉み小骨は抜く。小鍋に移し砂糖、酒、タクアンの汁の黄色が移るように菜箸で炒る。
- 6
画像は潰したくちなしの実を水で伸ばしたタクアン汁に半日つけ込み煮たもの。刻みタクアンを加えたらより黄色いです
- 7
うなぎは巻きやすく形を整え縦3つに切り分ける。砂糖を入れ割りほぐした卵液も3等分して焼き分けそれぞれにうなぎを巻き付ける
- 8
といだ米に昆布を敷きいれやや少なめの水で炊飯。酢、砂糖、塩を混ぜて酢飯を作り、茶碗2杯分を取り分けておく。
- 9
さくらでんぶ混ぜ飯、黄色でんぶがそれぞれ茶碗1杯分づつだと大体太巻き3本分にそれぞれが行き渡るようですが適当です。
- 10
ミニ巻き海苔およそ10センチカットで画像ぐらい。太巻きと同じ要領で細めにしっかりと巻きを強くすると切り口が頼もしいです。
- 11
全体を巻く。伸し海苔に酢飯を薄く全体に敷き詰め手前の巻き初めだけはご飯を高くしておくとしっかりした糊付けに。
- 12
具の置き方。全ての具が白米に掛かるように縦積みせずに横広く並べるのがコツ。間隔は要りません。
- 13
今回は手前からキュウリ、三つ葉、色巻き、う巻き、色巻き、かんぴょう、椎茸、高野豆腐で丁度良く収まりました。
- 14
多い具がこぼれないように巻く途中一度止め、手のひらでギュッと形をつけてから向こうまで持って行くと上手に負けるようです。
- 15
緊急事態、巻き切らない場合・・適当に海苔を継ぎ足してから継ぎ目を濡らせば大丈夫。水で溶けた海苔はもう一度固まります。
- 16
切り方・・長包丁、濡れ布巾を用意し海苔巻きを2本並べる。底の海苔を切りきるようにして途中拭き取りながらテンポ良く切る。
- 17
さくらでんぶ飯がちょっと余分に残ったので巻き用にも。
コツ・ポイント
前日、または半日前からできるだけ手がけること。全体質素な具を使っている分だけ下準備で差がでるようです。キッチンペーパー、さらし布など余分に用意しておくとかなりの重宝しました。
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