松前漬け
ご馳走の「松前漬け」です。漬け汁に、鶏ガラスープも加えた濃厚で複雑な味わいが自慢です。
このレシピの生い立ち
手作りのするめをいただきました。羅臼の新鮮するめいかを、開いて干して重石をかけてさらに干した手間ひまかかったするめです。霧多布の猫足昆布の刻みとあわせました。
松前漬け
ご馳走の「松前漬け」です。漬け汁に、鶏ガラスープも加えた濃厚で複雑な味わいが自慢です。
このレシピの生い立ち
手作りのするめをいただきました。羅臼の新鮮するめいかを、開いて干して重石をかけてさらに干した手間ひまかかったするめです。霧多布の猫足昆布の刻みとあわせました。
作り方
- 1
手作りの貴重なするめ
- 2
猫足昆布のきざみ。粘りがすごい!
- 3
数の子。
- 4
タッパーにするめと少量の酒を入れて密封して1晩おく。するめが適度にやわらかくなる。
- 5
するめをキッチンはさみで細く切る。
- 6
金時にんじんは、千切りにして、お盆などに広げて干す。
(できれば天日干し) - 7
干したにんじんを使うと、さくさくした食感に仕上がる。
- 8
数の子は、薄い塩水につけて塩抜きする。途中で2,3回水を換えて2,3時間程度。
- 9
ほんの少し塩味が残る程度まで塩抜きしたら、最後は昆布だしにつける。
- 10
漬け汁を用意する。小鍋に酒を入れて強火にかけて沸騰させアルコール分を煮きってとばす。白だしと鶏ガラスープも加える。
- 11
大きめのボウルなどに材料を入れる。
- 12
10の漬け汁を回しかけよく混ぜる。冷蔵庫で1晩寝かせる。
- 13
翌日、10と同量の漬け汁を足してよく混ぜる。数日間は、1日に2回程度よく混ぜる。だんだん昆布の粘りが出てくる。
- 14
しっかりと昆布の粘りが出て、旨味が熟成されてきた4,5日目からが食べ頃。
- 15
そのまま食べても美味しいけど、熱いごはんにのせて食べると絶品!旨~~~い!
コツ・ポイント
材料が漬け汁を吸うので、足りない分を補いながら毎日かき混ぜてくださいね。翌日からでも食べられますけど、味が落ち着いて旨味が出てくる4,5日目からが食べ頃だと思います。
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