ゆっくり作ってもっちもち♪ベーグル
冷蔵庫で寝かせるので発酵の失敗なし!!もちもちで皮柔らかめのベーグル。初めての人でもこれなら上手に焼けるはず(^^)
このレシピの生い立ち
ベーグル研究員として日々いろんな作り方を試しています(笑)この作り方だと発酵は失敗知らず☆皮は柔らかめで、中はむっちり詰まったもちもちベーグルがわたし好み!
覚え書きも兼ねて載せました
ゆっくり作ってもっちもち♪ベーグル
冷蔵庫で寝かせるので発酵の失敗なし!!もちもちで皮柔らかめのベーグル。初めての人でもこれなら上手に焼けるはず(^^)
このレシピの生い立ち
ベーグル研究員として日々いろんな作り方を試しています(笑)この作り方だと発酵は失敗知らず☆皮は柔らかめで、中はむっちり詰まったもちもちベーグルがわたし好み!
覚え書きも兼ねて載せました
作り方
- 1
強力粉をボールに入れ、真ん中にくぼみを作り、そこに砂糖とイーストを入れる。塩はボールの内側に添って入れる。
- 2
くぼみにぬるま湯を入れる。
☆ぬるま湯=常温水より温かいくらい。熱いものはNG!!! - 3
くぼみの内側から外側にむかってぐるぐる手で混ぜる。粉気がなくなるまでざっとまとめる。
- 4
*[3]のポイント*
☆水分が少なすぎてまとまらないときは、手に水を塗ってまとめると水分を調節しやすい - 5
ざっとまとまったら打ち板の上で濡れ布等を被せて5分ほど置く。
☆水分と粉が落ち着いて捏ねやすくなる - 6
生地を手のひらで押し潰すように外側に伸ばしながらこね、生地の表面がなめらかになるまで5ー10分
- 7
生地を6分割にして丸める
☆8等分だと小ぶりのベーグルになります - 8
麺棒で生地を伸ばし、くるくる丸めて円筒型にし、両端を繋げる
☆片方を太めにし細い方を包むようにするときれいに成形できる - 9
成形したらベイキングシートをひいた鉄板などにベーグルを並べ、しっかりラップを巻いて空気が漏れないようにする。
- 10
*[9]のポイント*
タッパー等でも良い。シートにうっすら油を塗っておくとくっつかず扱いやすい - 11
冷蔵庫の野菜室で6ー12時間発酵させる
- 12
《発酵後》冷蔵庫からベーグルを出して室温で15分ほど放置。この間にゆでるお湯の準備とオーブンの余熱(200℃)を始める。
- 13
フライパン等にお湯を沸騰させ、分量外の砂糖(蜂蜜)大さじ4を入れて溶かす
☆砂糖(蜂蜜)は多目の方が艶がでやすくなる - 14
*[13]のポイント*
☆沸騰させたら弱火。ボコボコ湯だったお湯でベーグルを茹でるとシワの原因に!! - 15
ベーグルをお湯に入れて片面20秒ずつ茹でる
☆茹で時間を長くすると皮硬めのベーグルになります - 16
茹でたベーグルは水を切り、鉄板にのせてできるだけ早くオーブンへ!!☆焼き上がりのシワ、しぼみ防止
- 17
200℃のオーブンで12分焼いて出来上がり♪
- 18
◎写真時は9時間発酵。オーブン上段で焼きました。うちのオーブンは焼きムラがでやすいみたいなので下段の方がいいみたい…
- 19
こちらは水170cc,発酵6時間の、下段焼きのもの。冷蔵庫発酵は短いほうが艶はでやすいみたい。中に粒ジャムを包みました。
- 20
水が少ないと食感はもっと詰まっていて皮もバリっとします。捏ねるときは水分が飛ばないように5分くらいで仕上げます。
コツ・ポイント
☆はポイントやコツです。これだと夕方作っておいて朝焼くだけで焼きたてを朝ごはんに食べられます!食感はこの作り方がすきですが、ツヤピカ目指してまだまだ研究中!コツがあったらぜひ教えて下さい!!
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