イタリアのお菓子☆ボッコンチーノ

イタリア語で「一口」を意味するプチフールです。表面サクっ、中はモチっ。手間はかかりますが、その価値あり☆
このレシピの生い立ち
増沢恵子さん著、「天然酵母でつくるお菓子」を参考に、ドライイーストに置き換えて作ってみました。
イタリアのお菓子☆ボッコンチーノ
イタリア語で「一口」を意味するプチフールです。表面サクっ、中はモチっ。手間はかかりますが、その価値あり☆
このレシピの生い立ち
増沢恵子さん著、「天然酵母でつくるお菓子」を参考に、ドライイーストに置き換えて作ってみました。
作り方
- 1
ボールにAを入れ、泡立て器で混ぜておく。
牛乳は人肌に温める。
無塩バターは1cm角に切っておく - 2
Aに牛乳を入れ、そぼろ状になるように混ぜる。
- 3
バターを三回に分けて練り込む。バターをつぶすようにこねるとやりやすい。
- 4
ボールにふんわりラップをかけて一時間発酵させる。
(寒かったので、鍋に60度ぐらいの湯を張ってそのうえで発酵させました) - 5
見た目はわかりにくいですが、発酵完了時はこんな感じ。過発酵するとおいしくないので、弱いくらいのがいいです。
- 6
10~15gくらいに小分けします。(理想は12,3g)
- 7
表面を滑らかにするように、丸く整えます。ラップをし、ベンチタイムを10分とります。
オーブンを200度に予熱開始。 - 8
表面がきれいになるように丸め直し、とじ目をしっかりとじたら、天板に並べます。
- 9
200度のオーブンで20分焼きます。
- 10
Bをフライパンに入れ、溶かします。焼きたての9を入れて、よくからませます。
- 11
冷めないうちに粉砂糖か、きなこ+砂糖をまぶします。
ビニール袋を使うと早いです。
コツ・ポイント
過発酵させてしまうと、おいしくありません。見た目に変化がなくても時間がきたら次の工程に進んでください。粉砂糖もおいしいですが、きなこのが好きです。あるいはごまをまぶしてもいいかもしれません。
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