バレンタインに♡苺の生チョコ*トリュフ

フレッシュ苺のプチプチ果肉と香りがとっても美味しい生チョコです♡
簡単なのにビジュアルも可愛くてお奨めです^^
このレシピの生い立ち
ショコラとベリーのコラボが大好きな私…
こんなの売ってたらいいのになって思ってまたバカな実験を(笑)
生チョコだけだとちょっとしつこくて苦手な私が、味見をしだしたら止まらない美味しいチョコが出来ました♪
15×12cm(180平方cm)×1cm弱(高さ)分/トップ画像は高さ約1.4cm(レシピ分量1.5倍)/トリュフの場合は《工程(35)~》参照
バレンタインに♡苺の生チョコ*トリュフ
フレッシュ苺のプチプチ果肉と香りがとっても美味しい生チョコです♡
簡単なのにビジュアルも可愛くてお奨めです^^
このレシピの生い立ち
ショコラとベリーのコラボが大好きな私…
こんなの売ってたらいいのになって思ってまたバカな実験を(笑)
生チョコだけだとちょっとしつこくて苦手な私が、味見をしだしたら止まらない美味しいチョコが出来ました♪
15×12cm(180平方cm)×1cm弱(高さ)分/トップ画像は高さ約1.4cm(レシピ分量1.5倍)/トリュフの場合は《工程(35)~》参照
作り方
- 1
四角い適当な型に紙をしいておく。
*画像で『15×12cm』の大きさです。
*トリュフにする場合は《工程(35)~》参照 - 2
苺を『1~1.5cm角』に切っておく。
*材料は全て冷蔵庫から出しておきます。 - 3
《粉ゼラチン》を《材料B》でふやかしておく
*カップや器に入れる方は『ゼラチン無』で(16)に《材料B》を入れて下さい。 - 4
(2)を『焦げにくい鍋かフライパン』に入れて《弱めの中火》にかける。
- 5
(4)は《苺》から水分が沢山出てきますが、焦がさない様に注意です。
ヘラで『苺を潰しながら』火を入れます。 - 6
段々とフツフツと《苺》に火が通り柔らかくなってきます。
- 7
(4)で火を入れ出してから『約5~10分'(苺の分量と火力や熱伝導による)』経過すると《苺》が更にクタっとなって来ます。
- 8
(7)の状態になったら火加減を《弱めの強火》にし、絶えずヘラで混ぜながら一気に水分を飛ばす。
*焦がさない様に注意です。 - 9
(8)の水分をよく飛ばし《苺》がドロっとしたら火を止める。
そしてそのまま放置します。 - 10
【補足】
(9)の水分の飛ばしがあまいと、後々柔らかすぎる生チョコになってしまいます。
水分はしっかり飛ばして下さい。 - 11
別の鍋に《材料A》を入れる。
全体を混ぜて馴染ませながら《弱めの中火》にかけます。 - 12
【補足】
(9)で水分が多いと感じた場合は《生クリーム/50cc》にして下さい。 - 13
(11)が沸騰しかけたら火を止める。
火を止めたら《小さ目に割ったホワイトチョコレート》を入れます。 - 14
(13)をよく混ぜて《ホワイトチョコレート》を完全に溶かす。
『艶のあるクリーム状』になればOKです。
*すぐになります - 15
【補足】
万が一に《チョコレート》が中々溶けない時は…
火にかけるのではなく、必ず『50℃以下の湯煎』にかけて下さい。 - 16
(14)に《(9)と材料B》を入れてよく混ぜる。
- 17
(3)を湯煎で液状にして(12)に入れる。
よく混ぜます。
*ゼラチンは沸騰させると固まり難くなるので注意して下さい。 - 18
全体が混ざり馴染んだら『生チョコのベース』の出来上がりです^^
*画像は『食用色素』を入れています。 - 19
画像は『食用色素無』で作った物です。
お好きな方で作って下さい。 - 20
(18)を(1)に流す。
数cm上より水平に数回落として表面を平らに均します。 - 21
(20)を冷凍庫に入れて『12~24時間』しっかり固める。
*カットしやすい様に、冷蔵庫ではなく冷凍庫に入れて下さい。 - 22
【補足】
カップや器で楽しむ方は、冷蔵庫に入れて下さい。
数時間経過してしっかり冷えればOKです。 - 23
冷凍庫でしっかり冷やし固まった(21)を型より出して紙を外す。
そしてお好きな大きさにカットして下さい。 - 24
成分上『アイスボックスクッキーの生地』よりも柔らかく、ガチガチで切れない事はありません。
- 25
【コツ/ポイント①】
予め台に《ココアパウダー》を篩っておくと、台に生チョコがひっついたりせずに作業が楽です。 - 26
【コツ/ポイント②】
カットする際に計寸等でもたついてしまい少し柔らかくなったら、再び冷凍庫に入れて下さい。 - 27
慌てずに『少しカット⇒扱い難くなったと感じたら冷凍庫に数分入れる⇒カットする』を繰り返すと綺麗にカット出来ます。
- 28
その際『カットし終えた生チョコ』も冷凍庫に入れておいて下さい。
- 29
【コツ/ポイント③】
全てカットして『生チョコ』が柔らかい場合は、冷凍庫に数分入れる。
*仕上げの工程がやり易くなります - 30
カットした生チョコのトップ全体に、茶漉しで篩いながら《ココアパウダー》を塗す。
- 31
次に《ココアパウダー》を茶漉しで台に多めに篩う
そして『生チョコ側面』を順番に押し当て《ココアパウダー》を全体に塗します - 32
生チョコの全体にココアパウダーが塗されたら出来上がりです。
食べるまで『冷蔵又は冷凍保存』します。 - 33
断面は画像の様な感じ♪
分かりにくいですが果肉がプチプチ^^
お口一杯に苺の香りが広がります。 - 34
たっぷりのフレッシュ苺の使用ならではの贅沢な美味しさです♡
ピンクとブラウンのコントラストも可愛い生チョコを是非^^ - 35
画像の型は《工程(1)》と同じく『9×12cm』で、キューブ型にする為に空き箱を使って大きさを調整しています。
- 36
『プレゼント用トリュフ』にされる方は…
面倒でも(35)の様にカットしてから丸めて下さい。
*このやり方が綺麗に出来ます - 37
キューブ型でのミニ生チョコもとっても可愛いです♡
画像はブラックココアパウダーを塗しています。
*カットのコツは一緒です - 38
【補足/ゼラチンについて】
《ゼラチン》を入れない方が、当たり前ですが柔らかい食感になります。 - 39
しかし『苺のピュレ』が入っている為、通常のガナッシュより水分が多くなっています。
微量のゼラチンですので食感は滑らかです - 40
【使用する生クリームについて】
《植物性の生クリーム》は固まる力が弱いです。
生クリームは『動物性の物』を使用して下さい - 41
【補足/型の大きさと分量】
型の大きさや作りたい高さによって『面積や体積を計算して『チョコレートの分量』を算出して下さい - 42
そして『レシピの%』を参考に、『チョコレートの分量』より『他の材料の分量』を算出して下さい。
- 43
【2015.02.05】
『誰もが苺の水分を飛ばし易い様に』若干火加減と時間を変更させていただきました。 - 44
【2016/04.30】
より作りやすいように、詳しい【補足/コツ/ポイント】を追記させていただきました。 - 45
沢山の印刷して下さった方、申し訳ありません。
- 46
こちらのレシピを使用して『2層のとっても可愛い生チョコ』をアップしました。
ID20441462です。
宜しかったら是非♡ - 47
ID18926823は定番のスイートチョコレートを使用した生チョコです。
何方でも失敗のない様に詳しく記載しています。 - 48
ID18861386はトップをグラサージュで仕上げた見た目華やかな生チョコです。
生チョコとグラサージュのコラボも美味しい - 49
ID20417611はクリームチーズをほどよく混ぜ込んだ『白い生チョコ』です。
レモン風味でチーズケーキの様なお味です。 - 50
ID17747678はこちらのレシピとほぼ同じ工程で作る『マカロン*クッキー用の苺のガナッシュ』です。
とてもお奨めです。
コツ・ポイント
苺が入っている為、通常の生チョコを作られる時よりもしっかり時間をかけて固めて下さい。
そうすればプレゼントにも大丈夫です^^
色々なアレンジも是非楽しんで下さい。
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