夕顔と厚揚げの甘酢あんかけ

夏になるとやっぱり食べたくなる夕顔。
あんまり大きいので、買うのに勇気が要りますが、とろ~んとした食感がたまりません。
このレシピの生い立ち
夕顔といえば、「鶏そぼろのあんかけ」が多いですが、「甘酢あんかけ」が、以外にさっぱりと美味しかったので。
夕顔と厚揚げの甘酢あんかけ
夏になるとやっぱり食べたくなる夕顔。
あんまり大きいので、買うのに勇気が要りますが、とろ~んとした食感がたまりません。
このレシピの生い立ち
夕顔といえば、「鶏そぼろのあんかけ」が多いですが、「甘酢あんかけ」が、以外にさっぱりと美味しかったので。
作り方
- 1
夕顔は、皮を厚めにむき、ワタと種を、取り除きます。手でムシればOK。種も柔らかいので、ちょっとくらい付いていても大丈夫。
- 2
一口大に切ります。
たっぷりの湯で、ゆでます。 - 3
夕顔の角が透明になったら、ゆで上がりの合図。
爪楊枝で確認します。
ザルに上げます。 - 4
この時、厚揚げを、ザルの下に置けば、油抜きも完了。
工夫してみて・・・^^
厚揚げを、一口大に切ります。 - 5
鍋に調味料を入れ、ピーマンと厚揚げを煮ていきます。
酢が入っているので、ピーマンがくたくたに。
夕顔を入れます。 - 6
かつおぶしで、さらに旨みをUP!
醤油で味を調整します。
片栗粉でとろみをつけ、ゴマ油を一廻し。 - 7
出来上がり。
- 8
<長夕顔 >
長さ45cm、直径は10cmはあります。
これは、うぅ~ん・・・二人だと1/3ずつかなぁ。 - 9
<夕顔の切り口>
大根より太いです。
でも、瓜の仲間のかんぴょうですから、火が通ると、やわらかに。 - 10
これが田舎の地元野菜コーナーで1本200円くらい。食べでがあります。
東京では、見たことありませんでした。
コツ・ポイント
めんつゆでなくても、顆粒だし、砂糖(みりん)しょうゆでもOK。
肉は使わず、厚揚げなので、お出汁を効かせた方が、美味しいです。
かつおぶし一掴みは、顆粒だしを使う方でも、「追い鰹」っぽくなるので、お勧めです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






