しょっぱいけど甘いスキアッチャータ

ローズマリーの香りに酸味の強いブドウとオリーブオイルの香り。岩塩のしょっぱさとブドウの甘酸っぱっさ。生ハムを添えると◎
このレシピの生い立ち
今の季節はやはりブドウ。先週末に山梨の温泉に行きがてらあれこれ買ってきました。今回使ったのその中のナイアガラと言う品種?商品?どちらかわかりませんが、何しろかなり酸っぱめ。酸味が強く一口食べてスキアッチャータにしようと思いました。
しょっぱいけど甘いスキアッチャータ
ローズマリーの香りに酸味の強いブドウとオリーブオイルの香り。岩塩のしょっぱさとブドウの甘酸っぱっさ。生ハムを添えると◎
このレシピの生い立ち
今の季節はやはりブドウ。先週末に山梨の温泉に行きがてらあれこれ買ってきました。今回使ったのその中のナイアガラと言う品種?商品?どちらかわかりませんが、何しろかなり酸っぱめ。酸味が強く一口食べてスキアッチャータにしようと思いました。
作り方
- 1
生地作りの基本材料。生地には塩と砂糖が入っています。正確に分量を計っていきましょう。
- 2
イーストは4g。計ったら水120mlから大さじ1弱の水を加えやさしく溶きます。そのままブクブクするのを待ちます。約10分
- 3
強力粉200g
塩は8g
砂糖8g
全て振るいにかけてボウルに用意します - 4
イーストの発酵を待ち、生地作りスタートです。
- 5
生地にイーストを投入。ここからは手早く進めます。
- 6
人差し指などを使いグルグル回していきます。生地全体がつき始めたら、粉をまとめる様にガシガシコネ混ぜていきます。
- 7
ボールの中の粉がざっくりくっ付き、粉っぽさがなくなったらそのままオリーブオイル20mlを全て入れ混ぜていきます
- 8
オイルを全て吸わせる様に混ぜていきましょう。ボール内にオイルが残らなくなったら、伸ばし台へ移ししっかりコネ続けます。
- 9
打ち粉(強力粉)を使いながら、こねていき(打ち粉を入れ過ぎは分量が変わります)、写真の様に生地に艶が出てまとまったら完了
- 10
フライパンなどに、30度のお湯を用意し、先ほどのボールをつけて湯煎。練った生地をボールにおいて発酵を促します。
- 11
濡れ布巾をかけて1時間発酵させます。
- 12
一時間後。
約1.5倍に膨らみます。生地を軽く押して少しづつ戻る様ならOK。 - 13
生地全体を簡単にコネ直してガス抜きします。ガス抜き後、は先ほどの濡れ布巾に直接包み15分おき発酵を促します。
- 14
布巾を取り、このまま一晩置きたいので、軽くラップに包んで冷蔵庫で寝かせましょう。
- 15
一晩寝かせた状態。
最低でも焼く1時間前には生地を出して濡れ布巾に包み、常温に戻しましょう。軽くねってガス抜きもします - 16
生地に軽く打ち粉を振り手で伸ばしていきます。
- 17
用意したローズマリーを表面に散らします。ブドウを使わない場合は生地に入れ込んだ方が香りが出ますよ。それも美味しいです。
- 18
指で生地を軽く押して少しのくぼみを作り、ブドウはくぼみに置いていきます。
続けて全体に岩塩を軽く振りかけましょう。 - 19
生地全体にオリーブオイルを流しかけます。凹みに溜まってOKです。問題ありません。
- 20
焼く直前の状態。
だいたいこんな感じになります。
200度で約10〜15分焼いていきます。(オーブンレンジの場合) - 21
これくらいの色になれば焼き上がり。お好みで焼いてください。ケーキやてんぷらなどの揚げ物用網などに上げて冷ましましょう。
- 22
底上げした状態で冷ましている間に、再び表面にオリーブオイルをかけ回します。
- 23
全体に満遍なくかけていきます。少し溜まっていてもOKです。それくらいが美味しい。
- 24
表面の油がある程度吸われたら、底上げ台から降ろし、お好みの大きにカット。
- 25
ローズマリーの香りに酸味の強いブドウとオリーブオイル。
こんなスキアッチャータには、プロシュートがとっても良く合いますよ - 26
本当に絶品です、また作りたい。そのためには来週また山梨かな。笑、今の季節のブドウは香りが強くておいしいです。ぜひお試しを
コツ・ポイント
生地は分量通りに作りましょう。分量が異なると思うようになりません。
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