お婆ちゃんの味。なた巻き(ゆべし)

旧暦6月5日の端午の節句に各家庭で手作りされる東北の郷土料理。
多少手間はかかりますが、一度食べたら病みつきです!
このレシピの生い立ち
東北に住む祖母の味。
お土産で売っている「ゆべし」とは全然違う。
大好きな味を私も作れるようになりたくて、教えてもらいました。
お婆ちゃんの味。なた巻き(ゆべし)
旧暦6月5日の端午の節句に各家庭で手作りされる東北の郷土料理。
多少手間はかかりますが、一度食べたら病みつきです!
このレシピの生い立ち
東北に住む祖母の味。
お土産で売っている「ゆべし」とは全然違う。
大好きな味を私も作れるようになりたくて、教えてもらいました。
作り方
- 1
★の材料を全て鍋に入れて、ひと煮立ちさせる(砂糖が溶ければOK)
- 2
もちの粉をボールに入れ、1.を少しずつ加え、木べらで混ぜる
- 3
滑らかになるまで混ぜる
- 4
3.のボールに濡れ布巾をかけて、風通しのよいところで半日ほど寝かせる
その間、1時間に1回混ぜる - 5
生地を寝かせている間に、笹の葉とイグサの紐を水で戻す
- 6
寝かせた生地にくるみと黒胡麻を入れて混ぜる
- 7
包む前の生地はこんな感じ
- 8
1個につき2枚の笹の葉を使う(ない場合はアルミホイルで代用)
- 9
笹の葉を縦に持ち、中央にスプーン1杯分の生地をのせる
- 10
笹の先の側、茎側の順に折り三つ折りにする
- 11
もう1枚の笹の葉を横に持ち、10.で折り込んだ側と笹を合わせる
- 12
10.と同じように先端側、茎側の順に三つ折りにする
- 13
イグサの紐で十文字に結ぶ
- 14
5個ずつまとめてイグサの紐を束ねる
- 15
蒸し器に並べて中火で30~40分蒸す
- 16
蒸し終わったら、濡れタオルをかけて冷ます(蒸すと笹の色が変わります)
- 17
写真右側がなた巻き
(左側は笹巻き) - 18
Point1!
4.で生地を何度も混ぜることが粉っぽくならず美味しくなるポイントです - 19
Point2!
出来立てはやわらかいので、2晩ほど冷蔵庫で寝かせると生地が落着き、開いた時に笹にくっつかなくなります - 20
Point3!
すぐに食べない場合は、冷凍すると1ヶ月ほど保存できます
コツ・ポイント
醤油の代わりに、味噌や塩味にする地域もあるそうです。
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