タマゴタケの玉子うどん・薩摩芋の茎入り

タマゴタケとシモフリシメジとだし昆布から出る旨味は素晴らしいです。これは玉子うどんの極上版でしょう。おすすめですよ。
このレシピの生い立ち
サツマイモの茎は細かく切れば、皮を剥かずとも構いません。
キノコはシャキッとした噛み応えが無いのでサツマイモの茎を入れるわけです。
とても美味しいです。マネしてください。
タマゴタケの玉子うどん・薩摩芋の茎入り
タマゴタケとシモフリシメジとだし昆布から出る旨味は素晴らしいです。これは玉子うどんの極上版でしょう。おすすめですよ。
このレシピの生い立ち
サツマイモの茎は細かく切れば、皮を剥かずとも構いません。
キノコはシャキッとした噛み応えが無いのでサツマイモの茎を入れるわけです。
とても美味しいです。マネしてください。
作り方
- 1
タマゴタケは初めは真っ赤です。フランスではオロンジュ、イタリアではオーヴォリという名前の高級キノコ。安心して食べられます
- 2
このキノコは晩秋の雑木林に出ますが落ち葉に隠れて見つけにくい。素晴らしい旨味を持ったキノコです
- 3
今回使う量で、右がタマゴタケ、左がシモフリシメジです。凍ったまま鍋に入れます。
- 4
小鍋に水500ccとキノコと細かく切っただし昆布を入れ弱火で加熱します。旨味を引き出すための弱火です
- 5
玉うどんを入れ、
- 6
細かく切ったサツマイモの茎を入れて中火にします。冷たいうどん玉を入れるので中火で温度上昇がゆるやかです。
- 7
なべ底に細かい気泡が付いてきたら80℃を超えているので強火にして煮ます
- 8
グラグラ3分煮ますが、その間に醤油と追いがつおつゆ2倍を入れて味見調整します
- 9
火を止めて玉子を割って入れ、箸でゆっくり崩して完成です
- 10
汁が凄く美味しいので全部、飲み干しました(^^;)
コツ・ポイント
キノコの持つグアニル酸と、だし昆布のグルタミン酸は60℃前後の温度帯をゆっくり通過で合成が進むという特徴があるので、弱火でゆっくり温度を上げるのが美味しく作る大事なコツです。
このキノコ2種はネット通販やヤフオクで買えることがあります
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