米粉の豚まん ~エゴマ入り~

もちもちとした皮の食感がたまらない!
あつあつジューシーな豚肉、うまみを含んだ春雨、キャベツの甘みが加わり美味しさ最強!
このレシピの生い立ち
民泊「かじがた」の畑で収穫された「エゴマ」はDHAを豊富に含み、脳に良いとされています。
煎りエゴマやエゴマ油などの販売もされていますよ。「かじがた」の奥さま大谷美佐子さんによるレシピです。
米粉の豚まん ~エゴマ入り~
もちもちとした皮の食感がたまらない!
あつあつジューシーな豚肉、うまみを含んだ春雨、キャベツの甘みが加わり美味しさ最強!
このレシピの生い立ち
民泊「かじがた」の畑で収穫された「エゴマ」はDHAを豊富に含み、脳に良いとされています。
煎りエゴマやエゴマ油などの販売もされていますよ。「かじがた」の奥さま大谷美佐子さんによるレシピです。
作り方
- 1
玉ねぎ、キャベツ、しいたけを粗みじん切り。フードプロセッサだと手早いですよ。春雨は熱湯にさっと入れ、細かく切っておく。
- 2
材料をバットに並べて、すぐに炒められるよう用意。
- 3
調味料は、ボールに全部合わせ、片栗粉も入れて溶いておく。青ねぎ、しょうがもみじん切りにしておく。
- 4
中華鍋にサラダ油を入れて、強火で温める。青ねぎ、しょうがを炒め、香りが出てきたら、玉ねぎを入れ、良く炒める。
- 5
玉ねぎが半量になるぐらいまで炒めたら、しいたけ、豚ミンチを炒め、肉が白くなったらキャベツを加え、しんなりするまで炒める。
- 6
春雨を加え炒めてから、③の合せ調味料を片栗粉が固まらないよう再度かき回して鍋に入れ、素早く全体を炒める。
- 7
バットに入れて十分冷ます。冷めたら16等分しておく。
- 8
摺ったエゴマの実をふっておく。
- 9
皮を作ります。ボールに米粉、薄力粉、グルテン、ドライイーストを入れて一旦混ぜる。次に塩、さとう、スキムミルク、を入れる。
- 10
水を425cc入れ、木べらでざっくりかき回す。すこしまとまったら、手でこね、サラダ油を加える。
- 11
このとき生地がまとまり、弾力がある柔らかさであれば、水の量を加減する。もちつき器があれば投入し、20分こねる。
- 12
生地全体が耳たぶぐらいの硬さになり、両手で伸ばして透けて見える程度になれば完成。
- 13
生地を16等分する。1個約65g。生地を手に取り、直径12cmに伸ばす。中心は厚く、周りは薄く伸ばす。
- 14
中心に具をのせ、ひだを取って包む。
- 15
ぎゅっと絞ります。
- 16
底にクッキングシートを敷き、蒸し器にふきんを敷いて間をあけてならべ、発酵させる。(約倍の大きさになるまで)
- 17
蒸し器に水を入れ(水の量は鍋底から7cm位)中火で15分蒸す。
コツ・ポイント
豚肉はミンチを使ってもよいのですが、細切れ肉をフードプロセッサにかけて使用すると、さらに美味しくなりますよ!
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