栗の渋皮煮
あちこちのレシピを拝見しつつ、ものぐさ太郎の私なりの覚え書き。(頂き物の栗なので、分量はアバウトです 笑)
このレシピの生い立ち
何年か前に、見よう見まねで初めて作った渋皮煮が、家族からえらい不評で、内心(物凄く)悔しかったので(笑)、それから毎年あれこれレシピを見たり、自分なりに考えたりして作ってきました。もっと色良く仕上げたいので、来年用に覚え書きしました。
栗の渋皮煮
あちこちのレシピを拝見しつつ、ものぐさ太郎の私なりの覚え書き。(頂き物の栗なので、分量はアバウトです 笑)
このレシピの生い立ち
何年か前に、見よう見まねで初めて作った渋皮煮が、家族からえらい不評で、内心(物凄く)悔しかったので(笑)、それから毎年あれこれレシピを見たり、自分なりに考えたりして作ってきました。もっと色良く仕上げたいので、来年用に覚え書きしました。
作り方
- 1
栗をざっと洗って水に30分程度浸す。(虫がいる場合に備えて)
- 2
栗剥き器を使って、鬼皮のみを剥き、水に浸けておく。少しでも渋皮に穴をあけてしまったり、虫が入っていたら潔く甘露煮に回す
- 3
剥いた栗を鍋に入れ、被るくらいの水を入れて火にかける。沸騰したら重曹を入れ、ふつふつするくらいの火加減で約10分茹でる。
- 4
10分経ったら茹でこぼし、爪楊枝で黒い筋を(渋皮を傷付けないように)取り除く。
- 5
再び被るくらいの水を入れ、沸騰したら火を弱め、10分煮て茹でこぼす。(重曹はいらない)同様にもう一度行う。
- 6
鍋に栗を入れ、被るくらいの水を入れて、火にかける。クッキングペーパーで落し蓋をして、砂糖を2回に分けて入れる。
- 7
30~40分くらい煮て、煮汁がひたひたくらいになったら、ブランデーを入れて一煮立ちさせ、火を止める。そのまま冷ます。
コツ・ポイント
・砂糖の量は、お好みで。我が家は甘党なので、3分の2量入れます。
・茹でこぼした時に、なるべく渋皮に触れない方が色よく仕上がる気がします。
・火が強すぎると渋皮が裂ける気がします。
・ブランデーもお好みで。
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