ブルガリア風ローストチキン
ブルガリアのローストチキンはライス詰め。味のしみたライスが日本人好み。一緒にチキンスープも作れます。
このレシピの生い立ち
ブルガリアのローストチキンはパプリカとチュブリツアで味付けした米飯が詰められていて、アメリカ、イギリスのものとはまた違った美味しさがあります。1回のお料理でローストチキンと、チキンスープの2品が作れ、大勢が集まるパーティにもぴったりです。
ブルガリア風ローストチキン
ブルガリアのローストチキンはライス詰め。味のしみたライスが日本人好み。一緒にチキンスープも作れます。
このレシピの生い立ち
ブルガリアのローストチキンはパプリカとチュブリツアで味付けした米飯が詰められていて、アメリカ、イギリスのものとはまた違った美味しさがあります。1回のお料理でローストチキンと、チキンスープの2品が作れ、大勢が集まるパーティにもぴったりです。
作り方
- 1
にんじん、玉ねぎをさいの目切りにし、1/3をスープ用に残して油を温めたフライパンで炒めます。
- 2
洗った米と水、コンソメを加え、ほぼ汁気がなくなるまで弱火で煮て、パプリカとチュブリツア、塩こしょうを加え、火を止めます。
- 3
2が少し冷めたら、丸鶏の後ろからスプーンで詰めていきます。少し余裕を持たせるほうがご飯がふっくら仕上がります。
- 4
詰め終わったところを、太めの裁縫糸で縫いしばります。他にも穴があいているところがあれば、同様に縫っておきます。
- 5
チキンが丸ごと入る鍋に入れ、水1200 ml(ひたひたぐらい)と残りのにんじん、玉ねぎ、コンソメ、フィデを入れます。
- 6
あくを取りながら中火で10−15分煮て、塩こしょうで整えたらチキンスープが出来ます。チキンは取り出して耐熱皿に載せます。
- 7
溶かしバターを表面全体にくまなく塗り、200℃のオーブンで40分焼いて出来上がりです!
コツ・ポイント
米は普通のうるち米(ブルガリアではパールライス)の他に、ブラウンライスでも美味しく出来ます。フィデはブルガリアでスープに入れるショートパスタのことで、カペッリーニのような細パスタを折って代用できます。
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