手ごね!米粉入り食パン

HBは使用しません。
でも、ふわふわでもちもちですよ~
ちょっと長いですが、写真もつけて詳しく説明してます。
このレシピの生い立ち
食べたくなったのでつくりました。
手ごね!米粉入り食パン
HBは使用しません。
でも、ふわふわでもちもちですよ~
ちょっと長いですが、写真もつけて詳しく説明してます。
このレシピの生い立ち
食べたくなったのでつくりました。
作り方
- 1
注意!
・計量は正確に
・あっついお湯ではなく、絶対にぬるま湯!
・透明ボールをA、銀ボールをBとします。 - 2
Bに強力粉、米粉の総量250gを計量します。
Aに粉を125g移しいれ、ドライイーストと砂糖を入れます。 - 3
Bには塩を入れておきます。
Aに入れたドライイーストをめがけてぬるま湯を加え、ぐるぐるとよく木べらで混ぜます。 - 4
どろどろになってきて、大きな泡がぱちんと弾けたら、ショートニングとオリーブ油を加えて、混ぜずにすぐにBの中身を入れます。
- 5
ひとまとまりになってきたら、ボールから取り出して、立てごねします。
この時、ショートニングをつぶしながらこねてください。 - 6
手に生地がくっつかなくなってきたら、叩きます。
右手でもって・・・ - 7
えいっ!とたたき・・・
- 8
左手で丸めます。
これを四回繰り返します。 - 9
V字ごねします。
文字通り、Vの字に力強くこねます。これを20回繰り返してください。
6~9を全部で10回繰り返します。 - 10
叩きを合計40回、V字ごねを合計200回すると、表面がつるん、つやつやに♪
6~9は大変ですが、一番の頑張り所です! - 11
膜を見てみましょう。
薄い膜が破れずに張れてたらOKです!
これを丸めなおし、おしりをつまんで閉じます。 - 12
透明ボールに、とじ目を下にして入れ、ラップをかけます。
25分かけて1次発酵します。 - 13
※発酵器がないのであれば、冬は炬燵の中(弱~中程度の温度がお勧め)、ぬるま湯を張ったお鍋にボールをつけてもOK。
- 14
発酵が終わると、写真くらいの大きさになります。
12の時よりも生地が一回り以上大きくなっていたらOKです。 - 15
フィンガーテストをします。
人差し指に強力粉を付けて、生地にぷすと差します。穴が戻ってこなかったら、ガス抜きをします。 - 16
生地を二等分します。
計りで生地の総量を計ってから、スケッパーできっちり二等分します。 - 17
また丸めなおします。
とじ目を下にして、濡れ布巾をかけて10分寝かせます(ベンチタイム)。 - 18
ベンチタイム中に型にバターをしっかり塗ります。
側面は縦方向に塗るといいです。 - 19
ベンチタイムが終わったら、とじ目を上にしておきます。
- 20
生地に麺棒を十字にあてて、麺棒の半分くらいの長さになるまで生地をのばします。
- 21
のばしたら、左右の生地を重ならないように折って、手のひらでしっかりと押してあげて余分な空気を抜きます。
- 22
空気が抜けたら、端っこからくるくると巻いて・・・
- 23
巻終わりを下にして、型の端っこにそっと入れます。
もう一つの生地も同じようにします。 - 24
ラップをかけて20分間寝かします(2次発酵)。
この間にオーブンを温めます。(190℃19分) - 25
型の8割ほどの高さまで膨らんでいたら発酵終了です。
これを天板の端っこに乗せて、オーブンに入れて焼きます。 - 26
オーブンのメーカーにもよりますが、大体、焼き上がり5分ほど前になると、いい色に上が焼けています(写真は焼き上がり5分前)
- 27
このままだと焦げてしまうので、一度オーブンから出して、アルミホイルをかぶせます。
オーブンに戻してもう一度焼きます。 - 28
焼きあがったら、そのまま、同じ温度で4分焼いてください。
- 29
焼きあがったら、型をぽんぽんと叩いて、ひっくり返して冷めるまで放置。
完成です! - 30
※今回はオリーブ油を使いましたが、普通のサラダ油でもできます。
分量は同じで、ショートニング入れることをお勧めします。 - 31
※バターの場合、ショートニングを抜いて25g計量して入れてください。この時、しっかりと潰すように混ぜるとこねる時楽です。
- 32
※米粉がない!って方、安心してください。
強力粉250gでも作れます。
その他の材料の分量は変わりません。
コツ・ポイント
面倒で疲れますが、しっかりとこねて、叩いて、こねることが一番のコツです!
しっかりこねないと2次発酵の時、きちんと発酵されず、焼き上がりもイマイチです。
ショートニングを入れるのは、よりふわふわ感を出すためです。入れすぎると失敗します。
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