トマト・ブイヨン

トマトの缶詰と好きな野菜、お肉があれば簡単に作れます。そして、2日間待つ事で美味しさ倍増!
このレシピの生い立ち
煮たトマトが苦手だった私がトマト料理にチャレンジするようになったのは「ル・クルーゼ」の鍋を買ってから。手間がかからないのに、美味しく出来て、トマトの旨味がちゃんと残る!このトマト・ブイヨンにはすっかりはまってます♪これからの季節にピッタリ!
トマト・ブイヨン
トマトの缶詰と好きな野菜、お肉があれば簡単に作れます。そして、2日間待つ事で美味しさ倍増!
このレシピの生い立ち
煮たトマトが苦手だった私がトマト料理にチャレンジするようになったのは「ル・クルーゼ」の鍋を買ってから。手間がかからないのに、美味しく出来て、トマトの旨味がちゃんと残る!このトマト・ブイヨンにはすっかりはまってます♪これからの季節にピッタリ!
作り方
- 1
牛肉(煮込み用のスジ肉でもOK)をちょっと大きめにカット。脂肪部分は切り除いてね。
- 2
温めておいた鍋にオイルや1でカットした脂肪部分を使って油をひき、ちょっと強火で肉を炒めます。
- 3
肉に焼き目が付いたら、弱火にして塩・コショウを入れ、タカのツメを2本入れてさらに炒めます。
- 4
3を炒めている間に玉ねぎをちょっと大きめにカット。量が多めに感じるかもしれませんが、煮込んでとけてしまうのでご安心を!
- 5
赤ピーマンとニンジンはちょっと小さめにカットして入れます
- 6
フタを閉めて、弱火で5分ほど。
- 7
野菜が全体的に火が通ったら、コンソメとダシの素を入れて、またフタを閉めて弱火で5分ほど
- 8
乾燥ポルチーニは耐熱カップに入れて水を入れ電子レンジで30秒ほど加熱をして戻します。
- 9
戻したポルチーニを汁ごと入れて・・・
- 10
トマトの缶詰も入れて・・・
- 11
全体的に馴染ませたら、そのままフタをして10分くらい弱火で。味を整える場合はここで塩などを入れますが、薄味がオススメ!
- 12
今日はここまで!翌日の朝や食べる前に弱火で5分くらい火を入れるとお肉も野菜もしっこり煮込まれます。
コツ・ポイント
①トマトの缶詰はカットしてある物を使うと煮込みが早いですよ
②乾燥ポルチーニ。ちょっと高いですが、入れると本場イタリアンのマンマの味に!
③ダシの素。コンソメの他にかつお風味などのダシを使うとコクが出ます。
④とにかく2日以上は寝かすこと!
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