グラタン風ジャガイモのクリーム煮

電気オーヴン使用(長時間焼)。
どうも元気が出ない…という時の高カロリー飯。
何はともあれ、熱々の食事が欲しい時に…。
このレシピの生い立ち
家人の幼少期の想い出グラタンが元。
ピンクリボン系の方のお話から、家人の人参嫌いを克服するための一品…不思議な事に食すんですコレ。
グラタン風ジャガイモのクリーム煮
電気オーヴン使用(長時間焼)。
どうも元気が出ない…という時の高カロリー飯。
何はともあれ、熱々の食事が欲しい時に…。
このレシピの生い立ち
家人の幼少期の想い出グラタンが元。
ピンクリボン系の方のお話から、家人の人参嫌いを克服するための一品…不思議な事に食すんですコレ。
作り方
- 1
材料は写真の如く、根菜メインで高カロリー仕立て。
- 2
まずは人参。
今回は皮を剥いて、ヘタと尻尾を切り落とします。※乳製品と人参の相性って、意外に好いと思うので…。
- 3
3cmぐらいの長さにカット。
- 4
③を縦切りにして、おおよそ一口サイズに。
- 5
キャセロールを用意。
※今回は油は未使用、よってキャセロールの中に油類を塗りません。
- 6
④をキャセロールの中に、になんとなく敷き詰めます
- 7
玉ねぎ。
皮を剥いて、水洗い。
頭と尻尾を落とします。 - 8
⑦を半割にして縦にスライス。
- 9
⑧を⑥に投入。
なんとなく敷き詰めます。 - 10
ここで、塩とコショウ。
※味に偏りが出ないように万遍無くかけて下さい。
- 11
ジャガイモ。
タワシなどを使用して丁寧に水洗い。※泥汚れが落ちない時や皮が苦手な方は皮を剥いて下さい。
- 12
ジャガイモの“オヘソ”を探します。ここを頭として縦に切ります。
※“オヘソ”は収穫前ジャガイモが株と直結していた部分。
- 13
上手く縦に切れていると、写真の様に筋が見える切り口になります。
- 14
⑩にジャガイモを投入。
- 15
ベーコンスライスは3cm幅ぐらいにカット。
- 16
⑭に⑮を敷き詰めます。
- 17
⑯に生クリームを投入。
- 18
一応、万遍無くかけ入れるようにして下さい。
- 19
⑱の上に、チーズを敷き詰めます。
- 20
蓋をします。
※我が家のキャセロールには蓋が無いのでアルミ箔を被せています。
- 21
予熱無し。
160℃に設定して、ほぼ2時間放置、焼きます。※180℃設定でも良しですが、焦げ付かせないように。
- 22
ぐつぐつと煮え、竹ぐし等で野菜に火が通っている事を確認。
※火傷い注意です。
- 23
さらに、加熱。
調整が利けば上火だけにして、240℃前後に5~10分焼きます。※くれぐれも火傷に注意です。
- 24
チーズに焦げ目がついたら完成。
スイッチオフ。
取り出す時、火傷には注意してください。 - 25
食卓へそのままセット。
熱いですから、火傷をしないように注意してください。
ささ、どうぞ。 - 26
取り分けの図①。
キャセロール内の水分はスープの様に取り分けても…。 - 27
取り分けの図②。
パン等をキャセロール内の汁で、お行儀悪く湿して食すも好しです。 - 28
取り分けの図③。
汁を残し、最後に茹で上げた麺類(写真は蕎麦)を投入して食しても好しです。…もちろん冷ご飯でも。
コツ・ポイント
食卓に味調整のための塩とコショウの設置は有功です。
熱くなったキャセロールの取り扱いには充分注意をして下さい。
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