サクほろなイタリアのお菓子スブリゾローナ

マントヴァのお菓子「スブリゾローナ」アーモンドの風味が香ばしい。手に取るとポロポロと崩れてしまう食感が面白いです!
このレシピの生い立ち
ロンバルディアのマントバの郷土のお菓子です。スブリゾローナは「ぼろぼろの」という意味のイタリア語(マントバの方言です)
。イタリアの家庭ではよく作られるお菓子で、まさにマンマ(お母さん)の味なんだそうです。
サクほろなイタリアのお菓子スブリゾローナ
マントヴァのお菓子「スブリゾローナ」アーモンドの風味が香ばしい。手に取るとポロポロと崩れてしまう食感が面白いです!
このレシピの生い立ち
ロンバルディアのマントバの郷土のお菓子です。スブリゾローナは「ぼろぼろの」という意味のイタリア語(マントバの方言です)
。イタリアの家庭ではよく作られるお菓子で、まさにマンマ(お母さん)の味なんだそうです。
作り方
- 1
皮なしのアーモンドをミキサーにかけて細かくする。
- 2
レモンの表面の皮をすりおろす。
- 3
ボウルに、ポレンタ、カプートクラッシカ粉(小麦粉)、バター、1のアーモンド、2レモンの皮を入れて軽く混ぜる。
- 4
3にバニラエッセンスを少々と、砂糖を3/4入れて、手でこねる。
- 5
最後に黄身を加えて、生地を暖めないように手で早く混ぜる。
- 6
ケーキ型の表面にバターをしっかりと塗り、生地の2/3の量を入れる。
- 7
残りの生地に、皮付きアーモンドを入れて軽く混ぜ、同じ型の中に入れる。
- 8
残しておいた砂糖を、生地の表面にぱらぱらとかける。
- 9
180℃にあたためておいたオーブンで50分焼いたら出来上がり。
- 10
※焼きあがりも表面の砂糖に変化は見られませんが、それでOKです
- 11
【カプート】クラッシカ粉1kg
きめが細かく、粉の粒子一粒一粒が水に良くなじむので特にお菓子作りに最適です。 - 12
【モレッティ】ポレンタ・ベルガマスカ
とうもろこしが原材料の、北イタリア伝統食であるポレンタ。
コツ・ポイント
手に取るとぽろぽろと崩れてびっくりしますが、崩して食べるのが正解のお菓子です♪
さくっ、ほろな食感をお楽しみください。
崩れてしまった粉の部分も、アーモンドの風味が豊か。パンナコッタにかけるなどして食べれば無駄はありません。
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