HBなくても手抜きを重ねて手ごねパン!

ホームベーカリーはないけれどフードプロセッサーを使って手抜きでパン作り。手抜きですが簡単早い!ではありません;;
このレシピの生い立ち
酵母でパンを作るようになってから、どうしたら「本格的っぽいパン」が手抜きでできるかしらといろいろ手順を変えてみましたw
HBなくても手抜きを重ねて手ごねパン!
ホームベーカリーはないけれどフードプロセッサーを使って手抜きでパン作り。手抜きですが簡単早い!ではありません;;
このレシピの生い立ち
酵母でパンを作るようになってから、どうしたら「本格的っぽいパン」が手抜きでできるかしらといろいろ手順を変えてみましたw
作り方
- 1
準備いただくのはだいたいこんなかんじ。フードプロセッサーは小さすぎたり力が弱いものだとうまく作動しないことがあります。
- 2
○印のものをフードプロセッサに投入。マーガリンと酵母種はちぎっていれます。今回は砂糖大さじ1、マーガリン10g。
- 3
※強力粉を入れる時につかったスプーンで粉がついたまま種をいれると、粘っこい種がくっつきにくくて楽です。
- 4
※フードプロセッサにサランラップをかけると粉が飛び散らずに片付けが楽です(ラップできないFPもありますので注意)
- 5
全体に粉類がまんべんなく混ざるまで1分ほどフードプロセッサをまわします。
- 6
蓋をそっとはずし、水を投入します(牛乳の場合は水より少し多めに)。
- 7
再び蓋をして1分~2分、生地がひとかたまりになるまでまわします。できるなら速度はゆっくりで。
- 8
※底の方にまだ粉っぽいものが残っているときは粉部分に水を1滴2滴かけてもう一度フードプロセッサをまわしてください。
- 9
トレイ上で手の平で覆いくるくると回すように生地の形をまるく調えます。胡桃やチョコ、ドライフルーツを混ぜる時はココで。
- 10
※ここでフードプロセッサ以下道具を水につけておくと、生地を丸め終わったころ汚れが取れやすくなっています。
- 11
※私はオーブントレイで代用。あれば中にシリコンシートを敷くのも良いです。板でやるより粉が飛び散りません。
- 12
※6と7で水分が多すぎたときは軽く打ち粉をしてください。
- 13
生地をナイロン袋にいれ、空気をできるだけ抜いて口を緩く結わえる。それを大きめのタッパー等にいれる。
- 14
20-30度のところに放置。冬は8ー16時間、夏は4時間、春秋は6時間くらい。
- 15
※ドライイースト使用の場合は発酵がとても速いので2時間くらいを目安にあまり目を離さないようにしてください。
- 16
※季節によって違いますが、お風呂の蓋、炊飯器、保温ポットの上や使用後の電子レンジの中が結構お勧めです。
- 17
生地が3~4倍になったらトレイに取り出しスケッパーや包丁で6個に切り分け、なめらかな面が表面になるよう丸くまとめます。
- 18
※スケッパーや包丁は強力粉をまぶしておくときれいに切り分けられます。
今回表面割れちゃいました。失敗ですが気にしないw - 19
オーブントレイの上に丸めた生地の上にボウルをかぶせて20分~40分生地を休ませます。
- 20
濡れた厚手の布巾をかぶせて放置でも大丈夫です。
- 21
成形します。丸くする場合はもう一度表面を張るように。
膨らむので余裕をもって並べます。 - 22
※今回は15cmの円に伸ばしてフリーズドライのイチゴを刻んだものを包みました!生地をのばすときは手より麺棒がお勧め。
- 23
※手のひらを丸めるようにして生地を四方からよせ、ぎゅと生地をつまんで閉じます。ここが甘いと中身がでてしまうので注意!
- 24
トレイにクッキングシートを敷き(シリコンお勧め)、オーブンの発酵機能に約2倍にふっくらするまで1~2時間程放置。
- 25
※発酵機能がない場合は大きい袋(清潔なゴミ袋等)にトレイと熱湯を入れた器を入れて、口を絞り暖かい場所へ。
- 26
190度~210度にオーブンを余熱。
今回は190度。 - 27
トッピングや切れ込みを入れる場合は余熱ができてから♪
今回はメープルシュガーを振りかけてすぐオーブンへ。 - 28
大きさによって15分~25分焼きます。
今回は15分。 - 29
焼けたらトレイに放置せず、すぐに網の上へ。
コツ・ポイント
粉系の計量は正確であればなお良いですが1~2g違っても気にしない!でも水気は慎重に!天然酵母はドライイーストと違ってのんびり屋さんなので、発酵のピークは1時間くらいあります。
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