冷蔵庫で発酵☆捏ねずに☆おからパン

発酵は冷蔵庫任せ^^
言わなければ、「おから入り」とわかりません。
モチモチ、美味しいです☆
このレシピの生い立ち
おからが苦手な家族に美味しくおからを食べてもらいたくて作りました。
この割合なら、おから入りはばれません。むしろ「全粒粉のパン?もちもちしてて美味しい」と初めて食べたとき言っていました。
生地作りは村上祥子さんのレンジパンを参考に。
冷蔵庫で発酵☆捏ねずに☆おからパン
発酵は冷蔵庫任せ^^
言わなければ、「おから入り」とわかりません。
モチモチ、美味しいです☆
このレシピの生い立ち
おからが苦手な家族に美味しくおからを食べてもらいたくて作りました。
この割合なら、おから入りはばれません。むしろ「全粒粉のパン?もちもちしてて美味しい」と初めて食べたとき言っていました。
生地作りは村上祥子さんのレンジパンを参考に。
作り方
- 1
乾燥おから使用の場合、おからに戻す。今回は10gと水40gで戻しました。使用しているのは荒めの粒子です。
- 2
手順1のボールにオリーブ油、湯80g、ドライイースト、砂糖(今回は黒砂糖)、塩を順に入れる。その都度、箸で混ぜる。
- 3
強力粉の約1/3を入れ、箸でかき混ぜる。
- 4
残りの強力粉を1度に入れ箸で混ぜる。30回ほど混ぜても底に粉が残っていたら水を少し加える。粉っぽさがなくなればOK.
- 5
(後から加える水は、少量です。私は、3~5g程度加えています。)
- 6
ビニール袋に生地を入れ、少し空気を含ませて縛る。30回ほど袋の外から揉む。
このまま冷蔵庫の野菜室で一次発酵。 - 7
(この分量で、普通の、まちつきキッチン用ビニール袋25×35cmでOKです。)
- 8
(私は経験ありませんがビニール袋が破裂することも考えられます。心配であれば二重にする、ボールを使うなどして下さい。)
- 9
18時間ほど発酵させる。途中、生地が膨らんでいたら袋の上からパンチを入れる(2~3回位)。ガスが出ていたら抜く。
- 10
時間が経過していれば一次発酵終了(大きさ無関係)。時々のパンチとガス抜きで2日間位は保存可。時間のある時に次に進む。
- 11
等分(約62g)に分割する。この時、ベンチタイムなど、生地を休ませる必要はありません。
- 12
形作り、クッキングシートの上に間を空けて並べる。霧吹きをして、乾燥しないようビニールor大きいタッパに入れる。
- 13
冷蔵庫(野菜室でない方)に入れて、二次発酵。4~6時間ほどで2倍の大きさになっていたらOK
- 14
210度にオーブンの予熱が終わったら、冷蔵庫から出す。霧吹きをして、12~14分加熱する。焼き時間は調節ください。
- 15
ケーキクーラーなど網の上で熱を取る。
- 16
ウインナーを巻いて。ケチャップとマヨネーズはオーブンに入れる前にのせました。
- 17
強力粉170g+きなこ30gで。(後から加えた水は20gでした)
- 18
■使用した材料
*強力粉:日清
*乾燥おから:クマモトフーズ
*ドライイースト:サフゴールドラベル
コツ・ポイント
一次発酵で出るガスで圧をかけることが捏ねの代わりになるようです。
作業中、私は手粉は使いませんが、必要に応じて使ってください。
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