小豆カボチャ

東城百合子先生の「自然療法」という書籍にも書かれている糖尿病に効く煮物「小豆カボチャ」。味付け塩のみでこれがまたうまい!
このレシピの生い立ち
糖尿病に効くと昔から言われている煮物。好みだけどカボチャは甘くておいし〜いものを選ぶのがコツ。料理教室でいただいたレシピを圧力鍋で何度も作って自分の好みのデキアガリにたどりつきました。おいしいとは言えもちろん食べ過ぎ注意☆
小豆カボチャ
東城百合子先生の「自然療法」という書籍にも書かれている糖尿病に効く煮物「小豆カボチャ」。味付け塩のみでこれがまたうまい!
このレシピの生い立ち
糖尿病に効くと昔から言われている煮物。好みだけどカボチャは甘くておいし〜いものを選ぶのがコツ。料理教室でいただいたレシピを圧力鍋で何度も作って自分の好みのデキアガリにたどりつきました。おいしいとは言えもちろん食べ過ぎ注意☆
作り方
- 1
圧力鍋に小豆とお水を入れて煮る。わたしはフィスラー(4.5L)を使用。圧がかかってから8分で火を止めて減圧。
- 2
小豆を茹でてる間にカボチャを大きめにカット。有機栽培のものであれば皮付きでOK。外国産でも皮までカットでOK。
- 3
減圧が終わったら蓋を開けて、塩を入れて混ぜる。カボチャをゴトゴト投入。軽く全体に混ぜる。
- 4
再度、蓋をして火を付けて2分加熱。ピンは上がらないけど火を止める。そうでないと焦げるので注意。
- 5
この2分の加熱だけでカボチャは箸が通るくらい煮えてる(はず、さすがフィスラーw)。また全体的に混ぜて、デキアガリ☆
- 6
これを飯椀の1/2くらいを毎食後にいただきます。
小豆は腎臓・肝臓に。カボチャは膵臓に効くのだそうです。 - 7
5番の加熱だけではカボチャに箸も通らない場合でも、また蓋をして放置。15〜20分してまた確認したら大丈夫かと思います。
コツ・ポイント
あくまでわたしの使用している圧力鍋(フィスラー・4.5L)での時間なので調整してください。
材料の小豆とカボチャもできるだけいいものを使って体にやさしいものをいただきましょう。
小豆とカボチャの甘みがホッとします。
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