ほのかにピンクなバーニャカウダソース

うっすらピンクのバーニャカウダソース。
アンチョビを少なくする代わりに鮭を使った節約レシピです。
このレシピの生い立ち
バーニャカウダソースを大量に仕込みたいけれど、アンチョビって高い!
そんなとき南極料理人の方が余り物のサーモンで作っていたのを思い出し、作ってみたらほんのりピンクになりました。
ほのかにピンクなバーニャカウダソース
うっすらピンクのバーニャカウダソース。
アンチョビを少なくする代わりに鮭を使った節約レシピです。
このレシピの生い立ち
バーニャカウダソースを大量に仕込みたいけれど、アンチョビって高い!
そんなとき南極料理人の方が余り物のサーモンで作っていたのを思い出し、作ってみたらほんのりピンクになりました。
作り方
- 1
鮭の切り身は酒をふりかけ、シリコンスチーマーで2~3分加熱。骨と皮を取り除いておく。
- 2
ニンニクは薄皮を剥き、芽と根本の軸の堅い部分を取り除く。
大粒のものは半分くらいに切る。 - 3
ニンニクを鍋に入れ、ひたひたになるくらいの水を加えてひと煮立ちさせる。
- 4
ザルに取って水気を切り、鍋に戻す。ここに牛乳を加え、弱火にかける。
- 5
クツクツ煮えている状態で、鍋にくっつく牛乳のこびりつきをこそげ落としつつ、柔らかくなったニンニクを潰しつつ、煮詰める。
- 6
汁にとろみがついたら一旦火を止め、1の鮭、アンチョビ(オイルごと)、オリーブオイルを加え、ほぐしつつ混ぜる。
- 7
鍋を気持ち強めの弱火にかける。
クツクツと煮えてきたらごく弱火にして、焦げつかないように混ぜながら5~10分ほど加熱。 - 8
火を止め、粗熱が取れたらハーブソルトで調味。
すでにアンチョビと鮭の塩分が入っているので、味見をしながら少しずつ。 - 9
鍋が冷えるまで放置。
この段階でも、味はバーニャカウダソース。ただしピンクとグレーっぽい身が入り混じっている。 - 10
冷えたら、表面に浮いてくるオイルだけを別の容器に取り分けておく。
- 11
オイル以外をFPに入れ、撹拌。これでほのかなピンク色に。
- 12
清潔な保存瓶に入れ、11のオイルで表面を覆ったら完成!
冷蔵庫で2週間くらいは保存可能です。
コツ・ポイント
・保存がきくので、私はいつもこの倍量で作ります。
・鮭は焼いてもOK。
・5でニンニクを潰すときは、穴あきお玉やポテトマッシャーが便利です。
・写真は冷たいまま食べる「バーニャフレッダ」。パセリやチーズを加えてパスタソースにしても美味です。
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