我が家のお好み焼き。10年熟考生地レシピ

だしの旨味をたっぷりふくんだフワとろ生地。
お店レベルの味が自宅で作れます。
コツ満載です!
このレシピの生い立ち
つねづね関西の食文化は偉大だと感じている、生まれも育ちも埼玉の私♪
今回、お好み焼き作りに凝り始めて10年目の生地レシピをちょこっとお披露目。
色々研究した結果、生地の美味しさを左右するのはダシに有り!です。
我が家のお好み焼き。10年熟考生地レシピ
だしの旨味をたっぷりふくんだフワとろ生地。
お店レベルの味が自宅で作れます。
コツ満載です!
このレシピの生い立ち
つねづね関西の食文化は偉大だと感じている、生まれも育ちも埼玉の私♪
今回、お好み焼き作りに凝り始めて10年目の生地レシピをちょこっとお披露目。
色々研究した結果、生地の美味しさを左右するのはダシに有り!です。
作り方
- 1
鍋に水と昆布を合わせて30分おく。弱火にかけ沸いてきたら昆布を取り出し、厚削りを加え強火で一煮立ちさせ弱火で3分煮出す。
- 2
鍋を氷水にあてて急冷する。冷めたらだしガラを取り除き、ペットボトルに入れ冷凍庫で凍らない程度にキンキンに冷やす。
- 3
ボールに薄力粉とベーキングパウダーを合わせて泡だて器で混ぜて、真ん中にくぼみを作る。
- 4
そこに、よく冷えたダシ400mlを一度に加える。片手でボールを回しながら、ダシの池に少しずつ粉を崩していく感じで混ぜる。
- 5
ダマがなくなる程度に混ざったら(少しゆるめだけど大丈夫)、すりおろした山芋を加える。
- 6
泡だて器をボールの底を叩くように縦に動かして、全体になじむまで混ぜる。
- 7
牛乳、はちみつ、醤油を加え軽く混ぜる。ラップをして最低でも1時間冷蔵庫で休ませる。
- 8
具を準備。キャベツは千切りにする。今回は長ねぎ、天かす、海老イカ、紅生姜、コーン、豚バラ、ムネ肉を用意。
- 9
ボールにキャベツを入れ、中央を少し窪ませる。上から生地を回しかけ、窪みに卵を落とし、具をのせる。
- 10
←★配合目安★
[2枚分]
キャベツ 200g
生地 150~180g
卵 2個
お好みの具 - 11
250度に温めたホットプレートに適量の油をひく。その上でスプーンを使って空気を入れるようにザッと混ぜる。
- 12
2等分にして、表面をならし、形を整えたら蓋をして焼く。豚バラはこの時広げてのせる。
- 13
こんがり焼き色が付いたら裏返し、今度は蓋をせずに裏面を焼く。注:決してヘラで生地を押えないこと。
- 14
ソース、マヨネーズ、かつおぶしをかけて熱々をどうぞ♪
- 15
珍しいけどムネ肉もイケますよ。皮を取り適当に切ったら少量の醤油とみりんで下味を。豚よりヘルシーでしっとり美味しいです♪
- 16
魚介類の代わりにちくわを使うのもおススメ。魚のすり身だからいい味が出ます。
コツ・ポイント
山芋は粘りの強い自然薯を使用しています。もし長芋を使う場合は分量を70gにふやして作って下さい。
キャベツの千切りはザルにあげてきちんと水分を切ること。
生地と具を混ぜるのは焼く直前にして下さい。小分けで混ぜることがポイントです。
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